仰向けで両腿を広げている舞美の体内に、千聖のペニスが埋めこまれていく。
下腹部の繁みが絡み合ってもつれ、亀頭だけをお湯に浸したような熱さを感じる。
少年は腰で円を描くようにかき回した。
「はぁっ、はっ、もっと、もっと!千聖、奥まで入れてよ!」
千聖は内心うなだれた。届かない。彼女の子宮口まで、少年のそれは到達できないのだ。
結合部分を見た。傷口のようなミンチの肉裂に、自分のシンボルが完全に食われている。
逆に犯されているような錯覚。
おのれのペニスが、舞美のヴァギナに食いちぎられる!
血をしたたらせたそれは大きく口を開け、自分の股間をかじり、腸を引きずり出し
少年が絶息してもなお、貪り離れようとしない。そんなイメージが脳裏に浮かんだ。
「…千聖、なにボーっとしてんの!こらっ!ガー!」
「あっ、ごめん…」
少年は再び腰を突きだした。だがそれは、膣内ですでに萎えているようだった。
圧力ですでに押し出されたペニスが、舞美の外陰部をこすっている。
舞美は無言で起き上がった。髪をシャカシャカとかきむしると、千聖を押し倒す。
少年に背を向けてまたがると、ヒップを向けた。腰をゆっくり下ろす。
胸にまともに重みがかかり、千聖の口から呻きが漏れた。
舞美の引き締まった尻と、愛液にまみれた性器が眼前に迫った。
陰唇のめくれ具合が、中途半端な興奮状態を示唆している。
(舐めろ…ってことかな?)
そう思い、首を持ち上げて舌先を出そうとした瞬間、すぼまっていた肛門が、ニョッと
開くのが見えた。粘膜のひだが円形に広がり、褐色の内容物が押し出されてくる。
「ちょ、ちょっと!舞美ちゃん!やめてっ…マジで、マジで!?」
千聖は首を捻じ曲げて、スティンガーを避けようとした。しかしそれを察知した舞美は
上体を少し起こし、ヒップ全体を千聖の顔に押し付けた。少年の顔からはド・アップで
背骨のスジと汗ばんだ尻割れしか見えなくなる。鼻筋が溝に入り込んでいるため酸味の
効いた汗臭が脳髄に直撃した。ちょうど口の位置が、舞美の肛門と相対する。
覚悟完了。目を閉じ、口びるをかみしめ、呼吸を止めた千聖。
鼻の下、くちびる周りに、熱いクリーム状の物がノロノロと広がっていった。
(うぐっ…うぇっ、おぷっ…むむむムムムむむ……うぷ…)
次々と湧き出てくる便が、千聖の顔面と、舞美自身のヒップを黄土色に染めて行く。
「…あ、やべっ、ここあたしのベッドだった…、千聖、それ、垂らさないでよ!」
仰向けに寝たまま顔面をクソだらけにして、息を止め地獄に耐える千聖。
舞美は慎重に立ち上がると、ウェットティッシュで下半身を拭いた。
そして少年の顔にこんもり溜まっている暴虐な固形物を摘み取る。
「………っぷはーっ!!」
千聖の息が切れた。肺の空気を吐き出すと、反射的に深呼吸をしてしまった。
鼻から便の残滓を吸い込み、目が飛び出そうな激臭に襲われる。
「うぇっ!うぷっ、うぷーっ…」
一気に胃の中からこみ上げてくる黄水。舞美は空のゴミ箱を掴み取り、千聖の側に置いた。
「げぇー、げぇぇっ、う、うろぇっ!んぉっ…!」
背中を波立たせて、激しく嘔吐する。蔑んだ目で見据える舞美。
「あんた、少しは食べてよ。栞菜はもっと頑張ったよ!」
(む、無理だって…オシッコはまだいいけど、これは無理…死んじゃうよきっと…)
よだれと胃液をアゴに垂らし、涙顔の千聖。
「あんた、チンコ小さいんだから、もっとテクニックを勉強しないと駄目だよ!」
勝手なことをいいやがる。
この女とこれ以上付き合っていると、いつかうんこコレラでコロリっと死んでしまうかも。
もっと可愛くておしとやかな女の子と遊びたい。うん、こんな変態プレイじゃなくて!
最近の℃-uteメンバーはみんな狂っているんだ!ホントの中学生はこんなことしない!
もっと天然で、子どもっぽくて、キスもしてないような、幼い子が好きだー!
ふと、千聖は「梨沙子」のことを思い出した。
同い年だけど、愛理より子どもらしい。少しわがままな感じがする。
背もガタイも向こうが大きいんだけど、「妹」って雰囲気。明日菜ほど生意気じゃない。
それからしばらくのちの日曜日。千聖は一人で家にいた。
早朝から家族が、母方の実家に出かけてしまったのだ。
もちろんいつもなら自分もついて行くところだが、先日まで風邪で寝ていたので、大事を
取って家でゆっくりすることにしたのだった。
今日はウルトラマンのDVDでも一気に見よう。と、居間のコタツに電気を入れ、ココアを
作り始めたとき、着メロが響いた。湯気の出ているカップを片手に、携帯を取る。
「はいもしもしぃ…、え?梨沙子?どうしたの休みの日に珍しい…、え?今、駅前?」
思わぬ来訪者だった。他の友人と共に買い物に出かけていた梨沙子は、帰る際に逆方向の
電車に乗ってしまった。途中で引き返そうと思って降り立ったその駅が、以前来たことが
ある、千聖の家の最寄り駅だった、ということだった。
「せっかくだから遊びに来る?うん、いいよ、ひとりで暇だったし、おいでよ。うちまでの
道覚えている?…うん、もし迷ったら電話して。あっ、誰か来た…じゃああとで」
玄関のインターフォンが鳴っていた。ヒマヒマな休日が一気ににぎやかになり、ちょっと
心が踊る。「はい、どなたー」「岡井さーん、宅配便でぇす」
ドアを開けると、クロネコのおじさんが立っていた。小さめの箱を受け取りサインをする千聖。
自分あてだった。そしてギョッとする。
差出人が、埼玉県○○市××町……矢島舞美。
ま、まさかウンコが入ってるんじゃないだろうな…、と疑心暗鬼で居間に持っていく。
梱包パックをカッターで切り、恐る恐る開けるとDVDのパッケージが幾つか入っていた。
「え?アダルト…ビデオ?」
そこには数本のエロDVDが収められていた。どれもかなりハードなプレイを売りにしている
レーベルだった。若い千聖にはパッケージからして勃起ものだ。同封のメモを見た。
「上の兄貴からこっそり借りてきたから、これを見て勉強しなさい 从・ゥ・从」
…舞美ちゃん。なんかボクは複雑な気分だよ。
ため息をつきつつも、千聖はそのうちの一本を、居間のDVDデッキにかける。
考えてみたら性行為自体の経験はあったが、逆にアダルトビデオを見たことが無かった。
再生ボタンを押すとロゴが出て、本編が始まる。
どこかのホテルの部屋だろうか、女優が服を着て座っている。
インタビュアーがサイズとか趣味とか尋ね始めた。千聖は早送りのボタンを押した。
そのうち下着姿になり、素っ裸になった女は、男優のブリーフを擦りはじめる。
食い入るように見ていると、自分がされているような感覚を覚え、下腹部の小鬼が硬直した。
玄関のインターフォンが鳴った。
「あっ…、そうだ梨沙子」立ち上がる千聖。ズボンの中でペニスが窮屈になっているのを
感じつつ、テレビを消して玄関に向かった。
「おっす、遊びに来ちゃった!おみやげのお菓子買ってきたよー」
白いダウンジャケットに赤いスカート、黒いタイツの梨沙子。天真爛漫な笑顔を見せると
千聖にコンビ二の袋を押し付けて、ブーツを脱いだ。
廊下を歩きながらも、今日はどこで何買った、とか誰ちゃんがこんなこと言ってて面白かった
などと、ずっとしゃべりっぱなしだった。
「さむーい、あっ、コタツ!いいなあ、うち無いんだもーん」
梨沙子は居間に入ると、そう歓声をあげてコタツに足を突っ込んだ。
「あ、そこ、テレビ正面は特等席なんだよ!千聖の席!」
そう笑いながら少年はキッチンでココアを入れ、居間に戻り、梨沙子の斜め左に座る。
「でね、その店の店員さんがが、こっちの方がいい感じですかぁ〜って、訊いてきて…」
適当な話を、適当にし続ける高田純次のような梨沙子を、千聖は新鮮な気分で観察していた。
思えば梨沙子と出会ってもう5年以上になる。
初めて会ったときは衝撃だった。ショックを受けるほど可愛い子が、この世の中にはいるもん
なんだなぁと思い、そして男の子にしか見えない自分を鏡で見て泣いたものだ。
その後、その美少女のあまりのアフォさにダブルショックを受けることになる…。
「梨沙子、ゲームでもやろうよ、Wiiあるよ、スマブラしよう!」
喋ってばかりの梨沙子に相対するのが疲れてきた。ゲームが好きな梨沙子は喜んで受け入れる。
テレビのリモコンを取り、電源を入れた。
『…あっ、あはぁっ、はぁっ、いいん、気持ち…いい…、ん!そこぉー!』
「うわっ!」千聖はのけぞった。
「あばっ?」梨沙子は目をぱちくりしている。
そうだ、DVDを止めてなかった!
女優がバイブで性器を弄られているシーンが、36インチワイド画面に大写しになった。
「い、いや、梨沙子これはね…えーと、えーと…」舞美の兄貴の物…ややこしい、言えない!
「うわー、何これ、エッチ!なにやってんの、これ?アソコこすってるぅ〜」
興味津々な梨沙子。千聖の顔とテレビ画面に視線を往復させ、クスクス笑っていた。
ん?意外とビックリしてない?
「梨沙子、こういうの見たことあるの…?」
「んーん、無いよ!あるわけ無いでしょ、エローい、エロだエロだ!」
キャアキャアいいながらはやしたてている。そうか深読みをすることは無かった。
小学生が河原で、エロ本を見つけた時のテンションなのである。
DVDを止めるタイミングを失い、立ち上がりかけた千聖はコタツに座りなおした。
薄めのモザイクがかかった女優の性器がズームされている。
「おまんまん〜、おまんまん〜、ハッピーおまんまん♪」
なんだその歌。梨沙子は鼻をフンフンさせながら見入っていた。
男性のペニスが露出する。結構大きい。すでに反り上がっているそれを、女がほおずり
すると、チロチロと舌を這わせてフェラチオを始める。
「うわー、オチンチン舐めてるよ、千聖!汚いなあ、でも…気持ちよさそうだね」
「う、うんそうだね」
何と言っていいかわからない。
「…千聖も、オチンチン触ると気持ちいいの?」
「えっ!まあ、うん、そうだけど…」
なんだ?これは?性の興味?梨沙子が?
千聖は、口数少なめに画面を見続けている梨沙子を見た。やっぱり可愛い。可愛いけど
いつもプロレスごっこなどをしたり、コントをやったりする友達でしかなかった。
だが、今、目の前にいる女の子に確かにドキドキしている自分がいる。
「ねえ梨沙子…、ここテレビ見にくいから、そっち行っていい?」
返事を待たずに立ち上がる千聖。梨沙子が座っているこたつの1辺に、身体をねじ込ませる。
「もー、狭いもーん、何よー千聖」
と、文句言いつつも、身体をずらしてスペースを作る梨沙子。自然とふたりの体が密着した。
なおも映像は続いている。ベッドに寝転んだ女が大きく股を開く。男は覆いかぶさるように
して乳房を吸った。喘ぎ声がシアターサラウンドで居間に響き渡る。
千聖は梨沙子の横顔を見た。頬づえをついて、上気した顔でじっと画面を見ている。
「ねえ、梨沙子…、えーと、興奮する?こういうエッチなの…見て…」
梨沙子は軽く首を傾げた。
「わかんない…」
「アソコ、痒いとか、感じたりする?…ここ、が、さ…」
千聖はコタツに入れてた右手を、衝動的に梨沙子の太腿に当てた。温かいタイツの生地。
悲鳴を上げるでもなく、身体を震わせることも無く、梨沙子は画面を注視している。
千聖も前を向いてビデオを見続けたが、太腿に這わせていた指先をゆっくり移動させた。
付け根の部分にたどり着く。Y字型に閉じられた中心部分に中指を滑り込ませた。
布越しではあったが、ひどく熱い。
(気づいてない、なんてことないよね…)
口を尖らせて、前をじっと向いたままの梨沙子が、少し太腿を開いた。表情は変わらない。
千聖は指先全体で、タイツの上から大事な部分を撫でた。
グッと力を入れると、梨沙子の鼻がプクッと膨らむ。フン、フン、と息が漏れる。
タイツのゴムを引っ張り、パンツの隙間に手を突っ込んだ。ざらついた恥毛の感触。
そうっと、手を差し込む。べたべたしたミゾ。梨沙子のプニプニしたワレメ。
千聖は、ズボンの中で膨れ上がっている怒張を意識した。
「梨沙子…ここ、どう?ベタベタしてるよ…、気持ちよくない?」
「うん、うん…、なんか、わかんないけど、あっすごい、入っちゃった…」
いや、まだ指入れてないけど?あっ、DVDの話か。
重なり合って繋がっている男女の姿が、モニターに映し出されていた。
千聖と比べれば巨大なペニスが、清楚な女性の股間にズボズボと出し入れされている。
「これがセックス?だよね?…なんか…動物みたい」
千聖の指は梨沙子の性器をまさぐり続けている。スリットを上から下からなぞり、小さな
ボタンを指の腹でタッチタイピング。指先を擦り合わせると、サラサラとした液体の
分泌を感じた。膣口がぬめり始めている。千聖は手を引き抜いた。
その時初めて、画面を見続けていた梨沙子が千聖に向いた。
「やめちゃうの?」という表情…なのかどうか判断しがたい。
まあいいや、言ってみるだけ言ってみよう。
「梨沙子、その、ボクも興奮してるんだけど、その…したい…、梨沙子と…」
「…ええっ、やだー。怖いっ、何言ってるの千聖ー!」
視線を逸らし、いやんいやんとポーズを取る梨沙子。千聖は思わず抱きついた。
ムギュッとつぶれるオッパイ。化粧っけのない子どもっぽい体臭が鼻をくすぐる。
「駄目だって!」
身体をひねると、膝までコタツに入れたまま、うつぶせになる梨沙子。
スカートがまくれ上がって、タイツのお尻が丸出しになる。千聖は梨沙子の太腿に
またがると、半ズボンをパンツもろとも下ろした。ピョンと飛び出す、勃起した小鬼。
なかばめくれた包皮の先は、カウパー氏線液でべとついている。
うつぶせのまま、肩越しにふりかえる梨沙子。
「千聖…オチンチン勃ってる…エッチなビデオ見たから堅くなっちゃったの?」
「…梨沙子のワレメいじってたら、こうなっちゃったんだよう」
むー、と顔を絨毯にくっつけて、恥ずかしがる梨沙子。千聖は有無を言わさず、タイツを
下着と一緒に引きずり降ろした。生白いヒップがむき出しになる。
「いやーん…エッチー、だめっ、もうっ…」
鼻息がかかるほど太腿の付け根に顔を寄せた千聖。乾いたオシッコと、ほんのりお酒の
ような匂いが漂う。そのまま鼻面を突っ込み、ペロペロペロペロ舐めた。しょっぱい。
「おぉっ!?なにっ、やだ、千聖、そこはオシッコするところだもん!だめっ」
千聖はペニスを掴むと包皮をめくり亀頭を露出させた。
手の平に唾液をつけて塗りたくる。腰を落とすと、梨沙子のスリットに当てた。
ぬるり、と滑ったペニスは肛門を撫でつけ、お尻の谷間に挟まれる。
「千聖、何してんの…、お尻にオチンチンくっつけて、気持ちいいの?」
これはこれで気持ちいいのだが、やっぱり中に入れたい。再びジュニアを握ると今度は
正確に梨沙子の膣口を確認する。前後が短く、なんだかモコモコしている陰唇が特徴的
だった。指先で桃色のプックリ花弁をかきわけ、透明な蜜に覆われている入り口に亀頭を
押し込む。梨沙子の腰を掴み、体重を乗せると、亀頭が温かい粘膜に包まれた。
「ん、ん?んんん〜?ふぇ、なんか入ってるー、オチン…?」
自分の下腹部を梨沙子のお尻に押し付けるような姿勢で、うなじに顔をうずめた。
柑橘系のシャンプーの香りがふわりと広がる。そのまま首筋をチューチュー吸った。
身体をさらに伸ばして、耳たぶを唇で挟みこむ。
「千聖…くすぐったい!うー、重い、おもーい!もういいでしょ…」
「あ…、梨沙子、もうちょっと、んん、あそこ温かくて…いい…」
「あたしのおまんまんに、オチンチン入れると…気持ちいいの?」
「すごい、中が柔らかくて、ネトネトしてて、熱いよ、梨沙子大好きぃ」
「ん、そうなの…?あたしはなんか、変な感じだ…、ウンチ出てるみたい」
千聖は指先を舐めると、梨沙子のヒップの谷間を探った。ヌルリと探ってくぼんだ
小さな穴を中指で塞ぐ。すこしヌルヌルした。
「んー、そこ、千聖ぉ、お尻の穴だよっ、さっきお店でウンチしたから、汚いよぉ…」
力を込めると一瞬抵抗感を感じるが、さらに押し込んで挿し込む。
第一関節、第二関節を超えて根元に達した。彼女の言ったとおり直腸は空だった。
肛門を刺激したことによって、ざらついた膣壁がギュゥっとペニスを締め付ける。
千聖は、汗ばんできた梨沙子の背中に顔を押し付けながら、腰をガクガクと振った。
「あっ、ん、千聖、ちょっと痛い、痛い、もういいよ…もう抜いて…」
「う、うん、…出そう、もう出るから、あ、ん、ん!ああっ!あ!」
少年は背後から梨沙子の胸を掴んだ。ふにゃりとした柔らかい弾力が手のひらに収まる。
「おっぱい、やだーん!」
うふ!
亀頭が膨らんで爆発する感覚っ。
ドフッ!ドックン、ドックン、ドクン…射精を続けながら、ペニスで膣内をかき回す。
腰全体が痺れるような気分。最後の一滴まで、搾り出した。
「なんか、熱いよ…オシッコかけた?…あっ、あたしもオシッコしたくなっちゃった」
千聖をどかし身体を起こす梨沙子。ドロリと抜けたペニスは硬いままだった。
下半身を露出したまま、トイレに向かった梨沙子を追った。ドアが閉まる前に、するりと
中に入る。梨沙子は一瞬驚いたが、ベーっと舌を出して、お尻を便座に下ろした。
「あたしが先だもーん!あれ?千聖まだオチンチン上向き…、すぐに戻らないの?」
「オシッコしたら戻るよ…」
ふーん、と上目遣いでうなづく梨沙子。ショロッ!シャァァァ!小便の音が響いた。
…マイちゃんより、こっちがいいかな。いつでもさせてくれそうだし…
奇しくも、堕ちた友理奈と全く同じ表情をしていた千聖。
怪訝な顔をしている少女に、粘液まみれのペニスを突き出しながら、黒い笑みを浮かべた。
(つづく)
- 2008/02/18(月) 00:25:35|
- 21話〜40話|
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