まいみんこ

国民的アイドルが所属する某ハロプロのBとか℃とかのアダルト小説です

(30) モーニン・ブレッド


下半身がスースーする…。

早貴はパチリと目を開けた。薄暗い部屋、いつもの自分のお城、寝室でもあり
居間でもある。目覚まし時計の音に手を伸ばして、スイッチを押した。

ベッドで仰向けのまま天井を見つめ、毛布の中で腰に手を伸ばした。
スベスベとしたお腹。おへそ。そこから下っていくと、柔らかな恥毛に触れた。
さらに奥、太腿の間のスリットへ到達する。
プニっとした弾力、ベタベタとした肌触り。伝わってくるくすぐったさ。

早貴はパジャマを上着だけ身につけ、下半身は丸裸だった。
お尻の下には厚手のバスタオルを敷き、腰にタオルケットを巻きつけて寝ている。
以前、オナニーの最中にオシッコを漏らしてしまい、それからはこの装備に変更
していた。
昨夜も寝る間際に何度も秘部に指を這わせ、快感の波に飲まれながら、意識を
喪失したのだった。
早貴はバスタオルが夜尿で湿っていないことに安堵し、指先を顔に近づけた。

「へんな臭い…」

自分のアソコのねばねばが乾いた臭い。嫌な臭いなのに、なぜか嗅いでしまう。
頭の中がキーンとなって、心臓がドクドク鳴っちゃうの。
そうすると、今度はワレメの中からツーッって、トロトロの熱い汁が垂れてくる…。

早貴は再び布団の中に右手を差し入れた。
手の平全体で、恥丘部分を押さえるように揉む。サラサラとした毛と、熱い体温は
何か小動物を撫でているかのようだ。いとおしく撫でる=まさしく愛撫。
他人ではない、自分を優しく慈しむように、マッサージする。
空いた左手をパジャマの隙間から突っ込み、左の乳房をわしづかみにした。
中指と薬指で、桜色の乳首を挟み込み、揉みほぐす。吐息が漏れた。

…トロトロのお汁が、そろそろ、ほら…サラサラでヌルヌルのジュース。

指先にまとわりついた透明な粘液。早貴は口元にねばついた中指を運び、しゃぶる。

「ちょっとしょっぱい…」

変な味。でも好き。自分のアソコのネバネバがおいしいなんて、あたし変態?
もっと舐めたい。自分で自分のワレメ舐められたらいいのに。
ちゅうっ、ちゅうっと、指先全体を舐めて唾液をつけた。
布団を汚さないように、そっと右手を下半身へと移動させる。
人差し指と薬指で、プニプニっとしたビラビラをめくるように開く。
中指をそっと溝に押し当てると、ちょうど膣口の部分だ。
だがまだ挿入しない。じわじわ滲み出ているお汁をチョンチョンっとつつくだけ。

早貴は指の付け根全体を、グリグリと小刻みに摩擦した。
やんわりとなぶられた陰核が、包皮ごと形を変えて動かされる。
その度にジンジンと痺れるような悦びのさざ波が、下腹部から打ち寄せる。

指…入れちゃおうかな…でもまたやめられなくなるかな…。

早朝から自慰にふける自分。今度受験生になる中学生女子なのに…異常。
ここ数ヶ月、一日も欠かさず。こんなことが習慣と化してしまっていた。
目覚ましを、それまでより30分も早くセットするようになってしまった。

ふと突然、枕元の携帯が振動した。
マナーモードになっているのでブーブー震えるだけだ。
早貴は、乳房を揉んでいた左手をパジャマから出し、腕を伸ばして取りあげた。

「おはよう、なっきぃ」
「あ……おはよう、栞菜」

今日も…?するの?
早貴はボーっと天井を見つめ、右手は秘部に触れたまま、栞菜の言葉を待った。

「すぐに電話に出たって事は、もうオナニーしてるんだね?」

早貴は答えなかった。いや、答える必要は無いのだった。目をつぶって聞いて
いればいいのだから。

「朝、ベッドの中で、おまんこをいじってるんだね?昨日の夜もしたのに、起き
たらすぐにベトベトまんこ触って、気持ち良くなってるんだ。お母さんが起こし
に来ててもグチュグチュいじっちゃうんだね」

そう…昨日は、まだパンツ履いてないのに、お母さんが来ちゃって、すごく
ビックリしたんだけど…そのままオナニーし続けちゃった。おはよう、とか
いいながら、中指入れてズボズボしたの。それも笑顔で!

「なっきぃは、学校でもオナニーするんだよね?スカートのポケットの穴から
パンツに触って、布の上から撫でると気持ちいいね。みんな見てるのにね。
中島がアソコ触ってるぞ、パンツ濡れてるんじゃないって言ってるのに。
早貴が休み時間にいつもトイレに行くのは、直接ワレメを触りたいんだよね」

授業、聞いてなかったよ。
パンツの生地、中央のクロッチ部分に広がる、何かが滲み出る感覚。
湧き出る部分を布地ごとつまんだり、押し込んだり。お腹がキュッと痙攣して
お尻の穴がすぼまる。

「トイレに入るとみんなが見てるよ、ホラ、中島がまたオナニーをしてるって
話をしてるよ。個室が空いている、そこへなっきぃは入ったね。スカートを
まくりあげると、しっとり湿ったパンツから、汗臭い芳ばしい湯気が出るよね」

生地の上から性器を揉んだ。汗と、いやらしい体液でじんわり湿ったパンツ。
我慢できない。脱ぐ。ずり降ろす。ホカホカの陰毛。その下、ビロビロが
はみ出してるワレメ。糸を引く。パンツの股当て、黄色く汚れている。
オナニーしすぎで染みになっている。すごいきつい臭い!鼻で息をする。

「早貴のアソコのにおい、個室に充満。隣の子、オシッコしながら早貴の
興奮している鼻息、聞いてる。隣の子、オシッコ止まった。でも耳をそばだて
ているんだ、聞いてるからね」

聞かれている、あたしのオナニー。休み時間のお楽しみ。
パンツを完全に脱ぎ去りポケットに入れる。
スカートも剥ぎ取って、ドアの荷物掛けに。

「個室で、おまんこ丸出しなんだね、早貴は。隣の子は、早貴のしていること
に気づいているよ。みんなに言いふらす為に、トイレを出る…」
「駄目、駄目…言わないで、お願い」

半裸でトイレの中、性器をぐちょぐちょにしている早貴。背中を擦るようにして
悶えながら、イヤイヤと首を振る。

「大丈夫、ドアを開けて…早貴ちゃん。あたしだから」

隣でオシッコをしていたのは栞菜。栞菜があたしのオナニーを聞いていたの?
入って、でもすぐ閉めて。知らない人に恥ずかしいことが見られないうちに。

「すごいね早貴ちゃん、おまんこビロビロに広げて、弄ってる。赤いお肉がはみ
出して、お汁が泡立ってるよ。どんな味なの?自分で舐めて、説明して?」

うん…なんかしょっぱいようなすっぱいような、でも後を引くの、おいしいの
頭がグルグル回るの、で、そのあと、またドキドキして、お尻からなんか出そう
なくらい気持ち、いい、なんか入れて、なんか、おまんこに!栓をして!

「オチンチンがいいね。ペニス。あたしのオチンチンでいい?」

栞菜は女の子だから無いでしょ?…でも、千聖とか友理奈ちゃんにはある。
じゃあおかしくないかな?どんなカタチなんだろう。教えて、栞菜。

「千聖より少し大きいよ。色は濃い肌色で、先っぽはピンク色、いつもは半分
くらい皮被ってるの。でも今は早貴ちゃんのエッチなの見たら、すぐ勃っちゃった」

栞菜がスカートを持ち上げる。パンツは履いていなかった。
白い下腹部に、斜めに持ち上がった肉棒が、ビクビクと震えている。
亀頭は濃いピンク色。茎は千聖より太めで、友理奈ほど長くない。
ズルリと剥けた包皮がカリの部分に蛇腹のように収まっている。

これが栞菜のオチンチン?勃起してる!あたしの穴に、入りたがっている。

「昨日お風呂入ってないから、臭うね。でもしたいな、早貴ちゃんの穴にぶち込んで
ズボズボしたい。早貴ちゃんの穴が広がると、ピンク色の肉が突っ張って、アソコが
大きく口を開けるんだよ。ほら、ヌルヌルしてる、あたしのオチンチンがくっついて
るのわかるよね、すごく熱い、早貴ちゃんのも熱い、どんどん中へ、もっとくっつい
て2人はつながるんだよ、ギュッとね」
「あん…、太いの、指より太いの、千聖より大きいよ、広がっちゃう…」
「あたしのオチンチンを早貴ちゃんのおまんこのヒダヒダが締めてるよ、もっと
キュッとしめて、お尻の穴をつつくと締まるからね…」

早貴の左手が、布団の中に潜った。
その反動で、携帯が枕元から落ちる。遠くなる栞菜の声。

膣口に突っ込まれた右手の3本の指がリズミカルに、速く速く遅く…と出し入れされ
汗ばんだ下腹部で愛液を撒き散らしていた。腰の下に回された左手は、バスタオルと
ヒップの隙間に挿し込まれ、双丘の汚れた溝を探り当てた。

「はぁ…栞菜、そこは、お尻の穴だから、らめ、だよ。あ、あ、入るぅ、お尻、熱い
からぁ…、きゅぅっ、ふっ、ふっ!」

立位で栞菜の肉棒に犯される早貴。ピストン運動がさらに激しくなる。

「あっ、あっ、ああっ、栞菜、もういいのぉ、行きそう?行きそう?」

早貴ちゃぁん、気持ちいいっ、いいよっ!
あたし、もう、出そう、出るよ、オチンチン爆発するぅっ!
中に、ドクッって出る、出ちゃうっ、もう駄目っ!

「いいよっ!栞菜、ああっ、もっと突っ込んで!あたしのお腹、ぐちょぐちょにして!
止まらない止まらない駄目もうピクって…」

早貴ちゃんっ!早貴ちゃんっ!早貴ちゃんっ!早貴ちゃんっ!早貴ちゃんっ!

早貴が自らに挿しこんだ指先が膣壁をえぐり込むようにまさぐる。
アヌスにくわえ込まれている中指が、激しい締め付けを受ける。

「あーーーーー!」

早貴はよだれまみれの口を大きく開けてのけぞった。
下腹部が膨らんだりへこんだりを繰りかえす。フーハ、フーハと荒い呼吸音。
痺れる性器。肛門は中指を押し出すと、鯉の口のようにパクパクと喘いだ。

トイレの個室でのセックス。よろめいた早貴。催した尿意。
下半身丸出しのまま、和式便器にしゃがんだ。大きく広げられた股間。
舟形の外性器下部からブクブクとザーメンが流れ出す。
早貴は括約筋を緩めた。

プシュゥ!プシャァァ…!

布団の中、腰に温かい感覚が広がる。
幼い頃、まだ小学生にもなっていない頃、オネショをした時のあのじんわり感。
早貴は目を開けた。
天井の模様。いつも見ている、寝室でもあり居間でもある、自分のお城の天井。

太腿に絡み付いているバスタオルを、いまだ噴出している小便を吸収すべく
股間に押し当てた。一気に濡れそぼり、ずっしりと固まっていくのがわかる。
最後の一滴まで、下腹を押さえて出し切った。
仰向けの姿勢で膝を立て布団を持ち上げると、下方から猛烈な小便の臭気が漂って
来た。

あたしのおしっこの臭い。いいにおい。またアタマが、キーンって…。

スーハーと、鼻で息をして吸い込む早貴。股に張り付いているお漏らしタオルを
掴んで、性器を擦りたてた。さざ波のように痙攣し、歯を剥きながら呻く早貴。

「じゃあ、あたしが起こしてきますね?」

階段から声がした。トントントン…足音。そしてノック。

「…なっきぃ、入るよ」

ドアがゆっくりと開く。制服、スカート姿の岡井少年。

「…千聖…どうしたの?こんな朝早く…」


はぁ、はぁと耳元でささやく千聖。ヒップにパンパン激しく腰を打ち付け、肉と肉の
汁まみれで交わう音を立てる。そのスピードが次第に速くなり、早貴もふーふーと布団から顔だけを出して尋ねる早貴。少年は答えずに床に落ちていた携帯を拾った。
二つ折りにしまって、枕元に置いた。そのまま早貴の布団をめくる。

「やっ…、何、千聖。…見ないでよっ」
「すごっ!この臭い…びっしょびしょじゃん、オネショ?」
「えっ、違うの!違うのー!これは…」

口ごもった早貴、千聖はベッドに座ると、スカートをまさぐり、自分のパンツを
スルスルと下ろして足首から外した。向き直ると、布団をはいで、横臥している
早貴の上にまたがった。うつ伏せになる早貴。

「なにすんの千聖、やめて…」
「夢の中じゃなくて、ホントにしてあげるよ。なっきぃのオシッコの匂い、すごく
興奮する。ほらもうこんなだよ」

太ももにまたがった千聖は、スカートをめくりあげた。肩越しに千聖の勃起した
ペニスを見て息を呑む早貴。でも栞菜より小さいな、と思ったのは秘密だ。
パジャマの背中にのしかかるようにして、少年は早貴を背後から抱きしめる。

「なっきぃのおまんこ、ドロドロだね。すぐ入るよ…ホラ」
その言葉どおり、千聖の陰茎はうつぶせのままの早貴のヒップの隙間に吸い込まれる
ように消えた。愛液に溢れた肉筒が少年のペニスを包み込む。

「駄目だよぉ、もう学校行かないと…」
「大丈夫、すぐ終わるから!で、早貴ちゃんは学校でもスカートの隙間から指を
差し入れて、パンツの上からクリトリスをいじったりするんだよね…、やらしい
早貴ちゃんはみんなに見られてても、アソコがうずいちゃうと、やめられなくて
湿ったパンツのまま一日中オナニーするんだよね…」

枕に顔を押し付けながら悦楽を味わう。

「ねえ早貴ちゃん、こっち向いて、…ん、そう、ん、んんんっ」
お互いに貪りあう、一心不乱なキス。キス。キス。

なっきぃのよだれ、こんな味だったっけ?なんだこれ、ふあーっと来る、アタマに…。
栞菜が起こしに行けって言うから来たんだけど、マジ、やばい。ベロがレロレロって。
学校忘れそ…あっ、イク、ヤバヤバヤバ、もう駄目っ…

「なっきぃー、出すよ…っ!ん、んっ!んふっ!ふぅ!」

早貴のうなじに顔をうずめながら、ドク、ドク…とペニスを爆ぜさせる少年。

…あっアレ出てる、熱い、…あたしのアソコ、どうなっちゃうのかな…。
なにか入れてないと、満足できない身体、なのかな…?

いつから…こんな?

股間から異物が抜ける感覚。ティッシュを引き抜く音。
強烈な眠気が襲う中、今日は仮病にするかどうか真剣に悩む早貴であった。

(つづく)

  1. 2008/03/12(水) 01:55:49|
  2. 21話〜40話|
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