まいみんこ

国民的アイドルが所属する某ハロプロのBとか℃とかのアダルト小説です

(31) リバー・ローグ


夕方の河川敷、電車のガードの下で、ふたりの姉弟がキャッチボールをしていた。

制服を着た、背の高い髪の長い姉が、慣れた手つきで軟式ボールを投げる。
女の子投げではなく、きちんとしたオーバースローだった。スパン、という
音を立て、半ズボンの弟のグローブへ吸い込まれる。

少年はそのボールを手に取り、やんわり投げ返す。放物線を描いたボールは
正確に姉の白い滑らかな手に吸い込まれた。

「突然呼び出したかと思ったら、なんでキャッチボールなのさ?舞美ちゃん」

舞美は答えず、ふたたび大きく振りかぶった。
シュッ!と空気を裂いた白球は、パーンと小気味良い音を立てて、千聖の
グローブに収まる。

桃子との一件以来、舞美は悩んでいた。
栞菜があの場を勝手に収めたが、考えてみれば自分には桃子をイカせる義務など
全く無いのである。体格で勝る自分、日を改めて桃子を半殺しの目にあわせて
やれば、それで気が済んだはずだった。

「…でも、気持ちよくなれない、ってのは女の悦びを知らないってことだよね。
ちょっと可哀想かなぁ」

自らが色々楽しんでいる現在、楽しめない身体を持つ桃子を恨む気にはなれない。
だからと言って桃子になにかしてやりたい、とまでは思えない、そんな心境。
そもそも「E−1」ってなんなのよ!栞菜は勝手にコソコソと色々やってるし。
あと、こいつ!千聖!調子に乗ってる!

「千聖、…色々食いまくっているんじゃないの?天狗?股間も鼻も天狗ですか!」
「な、何言ってんの、舞美ちゃん〜、モテるわけないじゃん!そんなハハハ」

必死に首を振って胸をユッサユッサさせて否定する少女少年。
ふと、何かに気づき、視線を横に移動させた。その先には、長身の美少女。

「熊井ちゃん、どうしたの、こんなとこまで」
「友理奈…来たね。あたしに話って何?」

千聖は舞美を見た。どうやらここで会う事は予定済みだったらしい。では自分は
なぜここに?友理奈は舞美に近づき、頭を勢いよく下げた。

「ごめんなさい!舞美ちゃん!あの時は…なんか、おかしくなっちゃって、ごめん」

どうやら桃子になびいてしまったことを、謝罪しに来たようであった。
舞美はフッと、鼻で笑う。

「でもああいう状況のときこそ、本性が出るのよね。…ぶっちゃけ、桃子が今
ヤラせてくれないから、あたしとヨリを戻そうって気なんじゃないの?」

友理奈は言葉に詰まった。図星である。あの一件以来、桃子は友理奈と決して
性的行為に及ぼうとしなかった。ある意味、友理奈の身体を思っての友情ゆえの
ことかもしれなかったが。
舞美は手に持った白球を投げつけた。慌ててよける友理奈。ボールは弾みながら
遠くの方にいる小学生の方まで転がっていく。

「あたしが欲しければ、勝負しなさい。勝ったら、またセックスしてあげる」
「勝負…?」
「あ、でも、あたしとじゃなくて、千聖とね」

突然の指名に、部外者気分で修羅場の事の顛末を眺めていた少年は仰天する。

「ちょ、ちょっと、何?ボクが、熊井ちゃんと何を戦うって言うのさ?」
「…そうだよ、舞美ちゃん。お互いに不公平じゃない方法ってあるの?」

舞美とヤレるチャンスが再び訪れたとあって、意外とやる気満々な友理奈。

「おねーちゃんたち、ハイ、ボール」

遠くにいた小学生が仲間2人を連れて、わざわざボールを持ってきた。2年生
くらいだろうか。舞美に軟球を放り投げた。キャッチした舞美は、いいことを
思いついた的表情で優しげに話しかける。

「ねえ、ボクたち。この2人が勝負するんだけど、何かいいゲームってある?
ここ最近で、やった遊びとか、そういうのでもいいんだけど…」

思わぬ舞美の問いに、顔をつき合わせる子どもたち。ヒソヒソと話し始めたが
突然笑い出した。それはだめだよー、無理じゃーん、という声が聞こえる。

「なんかいい対決あるの?教えて、教えて!」
「…で、でも無理だよ。2人とも女の人だから…」
千聖を女子と見破るとは、中々の観察眼のおっぱいフェチである。
「え、どういうこと?女の子にはできないの?」

ドッ、と笑いが起こる。リーダー格っぽい少年が笑いをこらえながら言った。

「だって、オシッコ飛ばし競争だもん!オチンチン無いからできないよなー」

………。
一瞬の空白。舞美が千聖を、千聖が友理奈を、友理奈が舞美を見やった。



「じゃあそういうことで、始めようか。第一回、オシッコ遠くへ飛んで行け大会〜」
舞美が高らかに宣言をした。パフパフ音が無いのが残念である。
河川敷に線が引かれ、1m、2m…とライン代わりの木の枝が置かれている。
小学生の子どもたちが、その周りで審判を務めることになった。

「ルールは単純。遠くまでオシッコを飛ばした方の勝ち。友理奈が勝ちなら
あたしは友理奈とセックスします!でもその場合千聖は見限るから、ヨロシク!」

セックス!セックス!エロいー!と騒ぐ子どもたちを尻目に、青くなる千聖。
キープしている貴重なマンコが減ってしまう!これは頑張らなければ!

「先攻後攻はジャンケン、はいそれじゃー、いっつもーチョキで負けてくれる〜♪」
舞美の余計な歌に惑わされたか、負けたのは友理奈。千聖に選択権が与えられた。
「えー、じゃあ後攻で」
友理奈がうなづき、スタンディングラインの上に立った。
頭上には電車のガード、目の前3mほど先には白い橋脚がある。さすがに
そこまでは飛ばないだろうが…。

「それじゃ、熊井友理奈、行きます」

ズボンのファスナーを下げるのはなく、ボタンを外して、パンツごと太ももまで
ずり下げる。普段、立ちションをする習慣が無いのである。ズル剥けのペニスが
ダラリとぶら下がっていた。

「うぉーでっけえー、ほんとにチンチンあるじゃん!」
「うちの父ちゃんより太いし長えー!」
審判の少年たちの驚愕と羨望の眼差しが、友理奈の陰茎に集中した。
何となく得意げな友理奈。ケッ、という目つきの千聖。

肉棒を両手で支え、腰を突き出した。はぁっ…と息を吐く。
チョロ…、始めは弱く。
プシュー!そして勢いよく。
メゾピアノからフォルテッシモまであっというまに水流は加速し、放物線を描く。

「おっ、結構飛ぶんだね」

別の液体の発射はよく見るが、立ちションなんてしげしげと観察したことの無い
舞美は興味津々であった。思わずペニスに顔を寄せて凝視してしまう。

「ちょ、ちょっと舞美ちゃん、あまリ見ないでよ」

小便の勢いが弱まると同時に、友理奈は血流が海綿体に集中するのを感じた。
綺麗な舞美の顔が、股間に近づいたので、思わず興奮してしまったのである。
入院時、美人の看護婦さんに尿瓶を当てられて反応するのと同じだ。
ペニスは膨らみ始め、次第に棒状に突っ張り、硬くなる。亀頭は赤くツヤを増し
ついには完全に直立してしまった。

「あっ、ボッキしてる!」
「タってるー、チョーすげー、でけー!」
「エロなこと考えたんだ!おかまのネエちゃんエロ魔王!」

無邪気にはしゃぐ子どもらを、殺し屋のごとき視線でひとにらみした友理奈。
歓声がピタリと止んだ。恥ずかしげに勃起したそれを窮屈なズボンに収める。
舞美が千聖を促した。

「じゃあ、次はボク…あたしだね」

同じようにスタンディングポジションに立ち、ファスナーを下ろす千聖。
パンツの隙間から、ペニスをつまんで引き出す。皮かむりの小さなポークビッツに
少年審判団のリアクションはゼロであった…。

大きさとか、関係ないんだから!
千聖は指先で包皮をつまむと鈴口を塞ぐようにかぶせた。括約筋を緩めると
すぐに尿道口から尿が噴射されるが、包皮が邪魔をしていた。
熱い液体が溜まり、ぷっくりと膨れる千聖のオチンチンの先端部分。

「よし、今だぁーっっっっ!」
千聖は指のつまみ具合を微妙に変化させた。隙間から勢いよく飛び出すオシッコ。
腰の角度も相まってか、45度の理想的な放物線を描き、飛んでいく。

「そうか、水鉄砲は、穴が小さいほうが良く飛ぶ!の理論ね」
舞美は拍手を送った。明らかに千聖の方が飛距離が上だったのだ。
「審判団、どう?」
「今のほうが飛んだよ!」
「チンコは小さいけどよく飛んだ!」
「ボッキしたらもっと飛ぶんじゃないー?」

それは逆に出なくなる…、と心の中でツッコミを入れつつ、舞美は力なく崩れ落ちた
友理奈の前に立った。

「ま、というわけで約束どおり…と言いたい所だけど、ゲストが来ているようね」

え?という顔を上げる友理奈。舞美の指差した方向、橋脚。何か肌色のモノが
はみ出していた。

「アタマ隠して、アゴ隠さずね…みや、出てらっしゃい」
「みや!?」
「みやびちゃん?」

三人の視線が集中する。そのアゴが動き、本体が現われた。
夏焼雅、その人であった。

「…気づいてたの?あたしが見ていたことを」
みやびは、視線を舞美から友理奈に移す。
「ゆり、うちは身を引く。2人がそんな関係とは思わなかった、舞美と幸せに…」
「ええ!なに言ってんの、みや…っ!」
「そうよ、なに言ってんの、みや?これは勝負。あんたが友理奈とどうなろうと
あたしは友理奈を捨てたの。それだけ…まあでもねぇ」
舞美は一歩、雅に足を進めた。

「でも?何?」
聞き返した雅に、口元を吊り上げて凄惨な笑顔を見せつつ舞美は言った。
「あんたが千聖に勝ったなら、友理奈を助けてもいいよ」

勝つ?勝つって…あたしが、オシッコ飛ばし?ええええええっ!!

「そんなにアゴが外れるほどポカーンと驚かなくても…、別にいいよやらなくて。
みやにとって友理奈はその程度の存在だったという…」
「やる!うち、やるから!…で、でも、どうやって飛ばせば…」
普通に女の子が立ちションしても、ビッショリ太ももが濡れてしまうだけだ。

「熊井ちゃんが持ち上げて、アソコ広げて赤ちゃんみたくすれば?」

明らかに好奇心を刺激されている千聖が、wktkしながら進言する。友理奈が雅の
背後に立った。こちらもやる気だ。もちろん自分の為に。舞美とのセックルの為に。

「ちょ、ちょっと待って、パンツ脱いじゃうから。…はい、どうぞ」
みやびは脱いだ下着をポケットに入れて、スカートを捲り上げた。耳朶まで
真っ赤に染めて、恥ずかしさに悶えている。友理奈が後ろから太ももを持って
抱え上げた。M字に開脚され、観音様がお目見えする。

「ワレメだーワレメー!いっぽんスジ!」
「まんこすげー、まんこー!ちっちゃいチンコみたいなの付いてる!」
「コラァー!見るなー、グッスン…うちの大事なとこなの!」
「みや、審判団に文句をつけると、退場にするぞ!」

舞美の(理不尽な)一喝で、みやびは沈黙した。白いヒップに外気があたり
頼りげがない。こんな状態で外でオシッコなんて、何年ぶりだろうか。
グッと下腹部に力を込める、…中々出ない。股間を膨らませた千聖の、食い入る様な
視線が痛い。プー!オナラ…。やだ、早く出さないと………あっ。

ショロッ!ショロッ!ショロロ…プッッシャァァァァ!!
みやびの、内側にめくれこむ歪んだ小陰唇の形が幸いしたか、尿道口から排泄される
小便は予想外の勢いがついていた。さらに尿道は女性の方が圧倒的に短いという
こともあって、オシッコが千聖の記録を超え、シャワーのように噴出されていく。

「すごい、すごい、完全に新記録だよ!」千聖が目を丸くした。
あっという間に排出を終えたみやび。ほっと一息を付いて、地面に立った。残尿が
一筋、太ももを伝って温かく濡らす。ううっ…、気持ちわる。でもこれで友理奈は…。

「それじゃあたしの番ね。友理奈、抱えて」

一同が、同じ思いで、「えっ?」という疑問を抱いて、舞美を見た。
疑問を口に出したのはみやびではなく、千聖だった。
「ま、舞美ちゃんもするの?勝負は付いたんじゃ…」
「サドンデスよ!PKよ!あたしも参加してみやを抜くわ!見てらっしゃい!」

いや言葉の使い方間違っているから。少年は心の中でツッコミを入れた。ただ単に
野外放尿が気持ちよさそうだったから、自分もしてみたくなっただけじゃないか?
そう考えている間に、パンツを脱ぎ去った舞美は、友理奈に抱えられて、性器を
むき出しにしていた。おっと、いかんいかん、特等席で見ないと。

「姉ちゃん、大人なのに毛が生えてないね」
「なんかビラビラして気持ち悪い」
「うるさいわね!」

桃子に毛を剃られた舞美のマンコ。アワビのような外性器が舟形に開いて、ピンク
色の内臓チックなそこをさらけ出していた。ツーッ…としずくが少し垂れ、その後
一気に黄金色の液体が噴出して、四方にジャバジャバと撒き散らされる。

「うわっ汚い、飛び散ってる」
「なんかシャワーみたい!」
子供らが後ずさった。陰唇が開いているので方向が一定せず、拡散波動砲と化して
しまっている。さほど飛距離は伸びなかった。千聖が小便のしずくが足にかかるのも
気にせず近づいてエールを送る。
「舞美ちゃん、このままだと負けちゃうよ!もっと踏ん張って!」
「う、うん!うぬぬぬぬぬ……」

うなづいた舞美はさらに括約筋のバルブを開け、腹筋をMAXモードに。
しかしゴールデンシャワーはすでにその源流を失いつつあった。

儚いもがき、それは別の排泄を生むこととなる。

性器の下部、肛門がパクゥと開き、茶褐色の物体がアタマを出した。
抱えてて見ることができない友理奈を除く、舞美の局部を見守っていた一同は思わず
「あっ!」と声を上げた。

「舞美ちゃん、うしろ!うしろ!」
「出てる!出てる!閉めて!」
「ウンチー!ウンチしてる!」

えっ、という表情の舞美。

しかしすでにそれは数センチ飛び出していた。もはや体内に帰ることは不可能。
見る見るうちにモリモリと排出されていく。デコボコした茶色い岩肌。ぬらりと腸液に
濡れたウンコは、美少女舞美の体内に寄生していたエイリアンのごとく、その
全てをさらして、地面にボドリ…と重々しく落ち、ひしゃげた。
そして最後の尿のしずくが、ピュッ!と飛び出し、ヒップに伝って、垂れる。

「…舞美。結局、あたしの勝ち、ね…。それじゃ…うちは、これで」

舞美の大便排泄を見て、自分のウンコお漏らしを思い出したのか。
突然、バツが悪そうに走って立ち去るみやび。
千聖は、舞美と友理奈、双方の顔を見てから身を翻し、その後を追って行った。

それを見送りながら、堂々と立ったまま平然とティッシュでお尻を拭く舞美。

(ククッ…、あははっ!みやには悪いけど、役者が違うな…って感じだわ)

友理奈はそう思いながら、湯気の立っている舞美のウンコに土をかけた。

(つづく)

  1. 2008/03/14(金) 02:00:04|
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