まいみんこ

国民的アイドルが所属する某ハロプロのBとか℃とかのアダルト小説です

(34) テイルツゥノーズ


河川敷。
友理奈は舞美のホカホカウンコに、足で土をかけていた。
食物連鎖の一環であり、エコ活動のひとつである。

気がつけば舞美が、じっと友理奈のことを見つめていた。
「どうしたの舞美ちゃん?…うちらこれからどうしようか、ねえ?」
そう言いながら近寄り、舞美の肩を抱こうとした友理奈。

だが、腕が跳ね上がり、突き飛ばされてしまった。
「な、なにすんのぉ…」
「友理奈、あなたねぇ…私は許したなんて言ってないのよ?そっちが勝手にオシッコ
しただけじゃない!」

ええーっ!
愕然とする友理奈。つい3話前のことも忘れるほどの記憶容量の舞美だった。
確かに、みやびの参戦や、舞美のサドンデス?でわけのわからない結果になって
しまったが…。何にせよ友理奈は、舞美に反抗できる理由が無い。

「じゃ、じゃあ、どうすればいいの?あたしを許してくれるの?」
「うーん…とりあえず喉が渇いた!何か買ってきて」
「わかった!ちょっとボク、自転車借りるね!」

河原の自転車を引っつかんで漕ぎ始める友理奈。長身に子供用の自転車。
やけにアンバランスな光景であった。
「あっ、駄目だよ!今から公園に行くんだから!」
持ち主が猛抗議をして追いかける。それに他の少年も続き、河原に舞美だけが
取り残された。

…たっぷり30分以上経過し、舞美が草の上で寝息を立て始めた頃。
コンビニの袋に大量のドリンクを詰め込んだ友理奈。自転車の少年たちとは別れた
のか、走ってきたらしく汗だくだった。

「はぁ、はぁ、ここらへんって田舎なんだね〜、コンビニまであんな遠いとは
思わなかったよ、ハイこれ」
「田舎って…失礼な、あたしの地元なんだけど。で、何をそんなに買ってきたの?」
「何が欲しいかわかんなかったんで、色々買って来ましたお嬢様!」

コーラ、ジュース類、お茶系、コーヒーに加え、コーンスープや甘酒など。
友理奈は加減を知らないのか、クソ真面目なのか。舞美は頭を抱えた。

「何これ…、ウンケル大魔王液…って精力剤じゃないの?」
「あっ、それは…、間違えちゃったのかな…あははは」

友理奈のさわやかな笑顔の影に「やってやるぜ!」的なエナジーを感じた舞美。
ウンケルのパッケージを開けると、栓をひねり、差し出した。
「喉が渇いてるでしょ?飲んでいいよ」
「え!これ…?う、うん、じゃあ頂きます…」
友理奈はためらいつつも、瓶に口をつけ、一気に煽った。
熱い!胃がカーッっと燃える刺激、そして頭がのぼせる感覚。栄養ドリンク(しかも
高級な奴)なんて、中学2年生女子、初めての体験であった。

「あ、なんだろう…、すごい、力が出てくるような感じ…、あっ!」
舞美の手が、側に座った友理奈のズボンの股間に触れた。
「どうなの、こういう飲み物って。オチンチンに効くのかな?」
布地越しにやわやわと握り、形を確かめるようにさする。次第にその膨らみが大きく
なり、突っ張るくらいにまで成長した。

「あらぁ、友理奈。これは勃起してるねぇ…」
「う、うん…これのせいかどうか、わからないけど…勃っちゃったぁ…」
「窮屈でしょ、パンツから出しなさい」

誰もいない河川敷。友理奈は嬉々としてチャックを下ろし、狭苦しく収められていた
分身をパンツの隙間から露出させた。青いジーンズの裂け目から生え出る、肌色の肉。
舞美はそれを、白く細長い指で掴むと、優しく上下にしごき始めた。

「あっ…舞美ちゃん…いい…、もう…許してくれるの…?」
「イキそうになったら、言うんだよ」

舞美の顔が友理奈のペニスに近づく。友理奈の目に、舞美の黒髪のつむじが映ると
同時に、ぬめっとした温かい感触が亀頭を覆った。久しぶりの舞美のフェラチオ。
カリ首から裏スジに至るまで、懇切丁寧につつきながら、5秒に1回のバキューム
運動を繰り返す独特のリズム。

ベロが連続的に尿道口のあたりを撫で回すと、すぐに高まってくる射精感。
友理奈はお尻をキュッとすぼめると、か細い声で言った。

「あ、イキそう、舞美ちゃん…そろそろ…」
「そう?」

突然、咥えていたペニスを吐き出し、顔を持ち上げる舞美。そのまま立ち上がる。

「じゃあ、キャッチボールでもしようか」
「え?舞美ちゃん…あの…これは…?」
「みっともなく勃起させてないで、早くしまいなよ」

なっ!なんだってぇぇ!
友理奈は、ピクピクと痙攣しながら先走り液を垂らしている自分のモノを見つめた。
あ、あと少しで出るのに…、ひどい…。
このまま自分でしごいて出してしまおうか…。と、考えていた友理奈に、舞美が
グローブを投げつける。

「早く!グローブはめて、ポジションについて!」

だ、だめだ。そんなことをしたらもっとひどいめに遭わされそうだ!
友理奈はしぶしぶと、直立したままのペニスを無理矢理下着に押し込み、左手に
グローブをはめた。舞美がオーバースローで振りかぶるのが見える。
彼女の右手からボールが離れた。

「きゃああっ!!」
友理奈は肩をすくめて飛びのいた。草地を転がって行く白い球。
「避けてどうすんのよー!キャッチボールの意味無いじゃん!」

いやあれはキャッチボールというより完全に「投球練習」だった!
相当速いタマ…おそらく114kmくらい出てました!
心の中で猛抗議をしながら、ボールを拾う友理奈。舞美に投げ返すが、山なりのタマが
点々とするだけだった。舞美ちゃん…すごいんだ。

その後も舞美のボールを全く受けられず、玉拾い役に成り下がっていた友理奈。
汗だくの顔をふと土手に向けると意外なメンバーを発見する。

「舞美ちゃん…あれ、千聖と…」
「マイちゃんと梨沙子?めずらしい組み合わせだね」

3人が土手を下って、河川敷のふたりに近づいてくる。心なしか千聖に生気が感じられ
なかった。対照的に意気揚々としているマイ。
「舞美ちゃん、何やってんの?ボール遊び?」
「いやー、友理奈が全然タマ取れなくて。あまり意味無いんだよね」
「それなら千聖にタマ拾いさせるよ」

マイがアゴをしゃくると、千聖が反応し、友理奈の後ろに走った。ずいぶんと教育
されているらしい…。
舞美が投げる。友理奈がよける。千聖が拾う。
しばらくむなしい3段活用を繰り返していたが、見ているだけだった梨沙子が、
「りーも投げたい!舞美ちゃんみたいにビュンって!」
と言い出したので、舞美はフォームから教えることになった。

「そう…肘をのばして、ビュンって」
「えいっ!!」

ボールはあさっての方向へ勢い良く飛び、水面にしぶきを立てて落下する。

「あー、やば!ごめん!」
「あらら、ボールひとつしかないのに…どうしよっか」

その時、マイが自信満々に腕を天にかざして叫んだ。

「スーパーレスキュー犬チッサー!ボールを救え!行け!」
「……えっ」
青ざめた千聖。ボールは川岸から5mあたりを緩やかに浮かんでいる。今ならまだ
間に合うか。瞬時に判断した少年は、川に足を入れ、ジャバジャバと足を進めた。
だが、あと少しというところで、ガボッっと言う音を立てその姿を消した。

「ああ…あの辺、深くなってるんだよね、藻ですべりやすいし」
「舞美ちゃん!何冷静に、地元民っぽく解説してんの!助けないと!」
「助けるなら背の高い熊井ちゃんがいいと思うもん…」
理論的な梨沙子の言葉に、ぐっと詰まった友理奈。きびすを返すと、川岸に走って
行く。千聖がアップアップともがいていた。夢中で飛び込み、少年の身体を
抱き寄せる。

(なんだ…足届くんじゃないか…だから舞美ちゃんは慌ててなかったのか)

千聖は掴んでいたボールを、舞美に放り投げた。



タクシーの中の4人は、すぐ近所の舞美の家に向かっていた。

ずぶ濡れになってしまった千聖と友理奈が、風邪を引かないかと心配したのだ。
クルマに5人は乗れないし、舞美の家は駅とは逆方向な為、梨沙子は先に帰ることに
なった。マイも帰らせようとしたが「千聖を見張る」という分けのわからない理由で
離れようとしなかった。

「湯船にお湯、溜めたほうがいいよね?」

自宅に着き、テキパキと風呂を入れる舞美。友理奈の目にはすでに機嫌が直っている
ように見える。油断は禁物だが。逆に千聖が、マイを恐れているかように怯えている
のが不思議であった。

「千聖、一緒に入る?お互い待ってると寒いよね」友理奈の提案。
「うん、いいよ」

肌に張り付いて、川の水の臭いを発している濡れた洋服を、洗濯機に入れた。帰りは
舞美の服を借りることにしよう。ガラスの折り戸を開き、洗い場に入るふたり。
視線が交錯した。友理奈は千聖の胸に。千聖は友理奈の股間に…。

(おおきいなぁ…)

ふたり、口には出さず、同じ感想を抱いた。お湯を被り、黙々と洗い始める。
ふと、風呂の扉がガラリと開いた。スラリとした子どもの身体。

「マイちゃん…、い、一緒に入るの?」

なだらかな胸。つるっとしたお腹。細長い太腿に挟まれた、ひとすじのスリットと
その周辺のささやかな発毛。もう少しだけ小学生のワレメに、ふたりの目がつい注がれた。

「千聖に最後のお仕置きをするために来たの。あ…な、なにおっきしてんのよ!」
「しょうがないじゃん、マイちゃん裸なんだもん…」

友理奈はマイのヌードを見るのは初めてであった。さすがにこの幼児体型を襲うのは
はばかられる気がして、股間は平静を保ち続けている。お尻も洗わずに湯船に入る
マイ(マナー違反)。お湯に浸かりながら、洗い場のふたりをじっと眺めた。

「あ、あのあんまり見られると、洗いにくいんだけど…」と友理奈。
「熊井ちゃん、聞いてくだしゃい」
「え?何?」
「千聖はベリーズや℃-uteの色んな子とエッチなことをしてる最低な人なんです」

ぶぼっ、と噴き出す友理奈。そういうコトなら自分にも大変心当たりはあるが。

「ちょっと、マイちゃん、そんなこと熊井ちゃんに言わな…」
「黙ってろ千聖!…で、あたしはお尻の処女を奪われてしまったのです。あれは
痛かったし、すごく恥ずかしかった…後悔です」

友理奈はじっと千聖を見つめた。なんか責められている気になり、うつむく少年。
実際には「こいつも同じようなことをやってるんだな…」という仲間意識であったが。

「だから、熊井ちゃん。お願い!同じコトを千聖にしちゃって!」
「ええええええっ!!」
「お、同じことって…これを、千聖に、入れる…ってこと?」

いつの間にか半勃ちになってしまっていた、自らのペニスを指差す友理奈。

「ま、マイちゃん…勘弁してよ…こんな大きいの…」
「千聖、これが大人への階段なんだよ。これが済んだら、もう、責めないから…」
「…ふーん、そういうことなら、千聖。しようよ、ね?」

アナル挿入なら、キャプテンに何度もしている。あのキツイ締まりを思い出し、さらに
昼間の舞美からのひどいお預けの件もあって、友理奈のペニスは一気に反りかえった。
逆に、それを見て千聖は震えだす。初めての「犯される恐怖」であった…。

「じゃあ、4つんばいになって。そう…、お尻を高くして。洗うからね」

観念した千聖はその体勢になった。小さめの睾丸袋の部分から裂けるように、不完全な
女の子のワレメ部分があり、その上にすぼまった肛門がある。

(千聖にも両方ついているんだ…へー。さすがにこの穴には小指も入らなそうだけど)

石鹸の泡を立てて肛門周辺を念入りに洗うと、中指をしわの中心に押し込んだ。

「んんっ!ああん、指入るの?」
「息吐いて、千聖。よくほぐさないと、あたしのオチンチン入らないからね」

千聖のお腹が引っ込んだのを見て、友理奈は指先をズブリと押し込んだ。慎重に根元まで
沈めていく。指先にはなにやら妙にヒリヒリする感覚があった。

「千聖、なんか、辛いものとか食べたの?お尻の穴が、すごい熱いみたいな…」
「あっ、あの…タバスコの…」
「いいから黙ってなしゃい!」マイが少年にお湯をぶっかけた。

あやうくそのまま突っ込んだら、チンコが大火事になるところであった。
友理奈は何度も石鹸で、直腸から肛門までなぜるように洗浄する。
指が2本入るまでマッサージを続けた。次第に、トロンとした表情になる千聖。

「千聖、お尻の穴、気持ちいいでしょ?オチンチン硬くなってるもんね」
「う、うん、なんか変な感じ…」
「じゃあ、入れるから、その前にあたしの舐めて、ヌルヌルにしてくれる?」

千聖の眼前に、友理奈の怒張したペニスが差し出された。
オチンチンをしゃぶるなんて初めてだ。自分のモノはいつも見ているけど、こういう
角度で人の、それも興奮している状態のを見るなんて、すごく、エッチ。
…ぱくりと咥えた。硬いような、柔らかいような。味は特に無かった。

「あっ、いい…、そこ…千聖、そうベロで撫でて…」

どこを舐めて欲しいのか、よくわかっているだけに、千聖の初フェラは上出来だった。
友理奈は千聖への負担を考えて、なるべくすぐに射精できるように興奮を高めていく。
亀頭がジンジンと切迫感を感じてきたあたりで止めさせた。
千聖を湯船のへりにつかまらせ、バックスタイルで腰を抱く。唾液を手の平に吐き出し
ペニスに塗りたくると、少年の肛門へ筒先をあてがった。

「千聖、入れるからね。息を吐いて…」
「う、うん…はぁぁぁ…ああ、あっ!ああああんん、アーッ、んん〜!」

逃がさぬよう太腿でがっちりと千聖をホールドした体勢の友理奈。角度を合わせて亀頭を
肛門へ沈めこんだ。ぬぷり、とピンク色の先端が広げられた菊門に吸い込まれる。
そのまま体重を乗せて、ペニス全体を直腸へと挿入した。熱く火にあぶられるかのような
感覚が下半身に広がる。くぐもった悲鳴をあげ、よだれを垂らし、涙を流す千聖。

マイが湯船から身体を出すと、縁に座った。千聖の眼前に、マイのシンプルな性器。
「千聖…ここ舐めて、あたしのワレメ舐めてたら、お尻も気にならなく…あんっ!」
ぶじゅるっ!!じゅるっ!じゅるるる!
しゃぶりつくように、マイのヒップを両手で掴み、股間に鼻面を押し当てる千聖。
かすかに、ツンとした雌の臭い。自分の唾液以外の、ピリッとした分泌物の味。
マイちゃんも興奮しているんだ!悦びに打ち震える少年だった。

挿入したままあえて動かさずにいた友理奈が、背後から千聖のペニスを掴んだ。

「んん!?んぷっ、だ、だめぇ!熊井ちゃん、ああっ、出ちゃうよぉ!」

マイの性器に舌を突っ込んだまま、千聖は猛烈な射精感覚に襲われた。
友理奈の大きな手に握られた千聖のペニスから、白濁液がどぷっと噴きだし、タイルに
ボトボトと垂れ続ける。
それと同時に、少年の肛門括約筋が何度も友理奈のペニスを絞り上げる。
彼女はここぞとばかりに、腰を小刻みに動かし、腸壁で亀頭を刺激した。

「ああっ!千聖すっごい、お尻!締まるっ!はうぅ、イクっ、出すッ!ううっ!」

ドオッ!ドフッ!ドフ!
膨らんだ亀頭から暴発する、体液。直腸内にじわりと広がる、充実した痺れの感覚。
千聖は、鼻孔を膨らませ上気しているマイのオマンコをいまだ舐め続けていた。
友理奈のペニスが抜けると、開いたままのアヌスから、白い液が漏れ出す。

突然、マイがピクピクと痙攣し、温かい小便を勢いよく千聖にぶちまけた。

…その頃、玄関前では。
次兄と15分にわたって立ち話をし続け、なんとか家に入れさせまいと頑張っている
強張った顔の舞美の姿があった。

(つづく)


  1. 2008/03/22(土) 02:57:09|
  2. 21話〜40話|
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