まいみんこ

国民的アイドルが所属する某ハロプロのBとか℃とかのアダルト小説です

(39) イン・ザ・ディシーズ

有原栞菜がオナニーを自覚したのは、10歳、小学校4年生の時だった。

もちろんそれ以前にも、性器を刺激して「なんだかわからないむずかゆさ」を楽しんだこと
はあったのだが、はっきりと「いやらしいこと」と認識して行為に及んだのは、その時から
である。
初潮教育はすでに受けていたが、第二次性徴についてや、性交という具体的な行動に関しては
あまり知識がなく、実際にそれを学校で学ぶのは、後の小学校5年生になってからだった。

「女の子のワレメにオチンチンを入れると子供ができる」
「そうする為には、ボッキしなくちゃいけない」
「興奮するとアソコがオシッコで濡れてくる」

そんな断片的で不正確な情報を元に児童達は「エロいー!」「セックスー!」などと連呼し
騒ぎ立てている。栞菜も当然興味があった。一人っ子のため、兄のエロ本などという情報源が
無く、見たことがある異性の裸といえば風呂に入るときの父の姿くらいであった。
浴室で盗み見した男性…父のソレは、なにやら奇妙で、だらしなくぶら下がっている。
これが大きくなるのだろうか?スケベな気分を持つと、上を向くらしい。

浴槽に浸かりながら、体を洗う父を眺めていた栞菜はおもむろに立ち上がると、10歳の
(無毛かつ無乳)女児フルヌードを見せつけるように体をくねらせた。

「ねえ、お父さん、こうするとオチンチン『ボッキ』するの?」

…ゲンコツを食らっただけだった。後から考えてみると、あの時あたりから父は娘を風呂に
誘わなくなっていたようだ。その後は栞菜が積極的に入ろうとしない限り、その機会は
稀になってゆき、6年生になってすぐ、初経を迎えてからは現在まで一度も無い。

あそこで父が「ボッキを実演」していたら、また違う歴史が生まれたかもしれなかった。
少なくとも彼は世間一般的な男性のモラルを兼ね揃えており、一時的な衝動で一人娘から
将来に継続して軽蔑を受けることを避けることができたのは幸運であろう。

さて男性のペニスを見る機会を伺っていた幼栞菜だったが、思い立ってからは意外と早く
実現することになる。
それは仲の良い同性の友人と一緒に、それほど仲の良いわけではない男子の家に遊びに
行った時だった。(以下再現フィルム)

その女の子を萩原舞ちゃん(仮名)とし、男子を岡井千聖クン(仮名)としよう。

千聖の部屋は、兄と同室らしく、二段ベッドが部屋の半分を占領していた。サッカーの
道具や、少年マンガなどが散乱しており、さすがは男の子の部屋だな、と栞菜は思った。

「なんだよお前ら、なんか用なのか?」

ぶっきらぼうに千聖はベッドに座って、カーペットに座る二人を見る。
半ズボンのひざ小僧に貼ってある絆創膏が、ワイルドで素敵…、とか舞なら考えるんだろう
なあ、と栞菜は思った。

そう、舞は千聖のことが好きなのだった。たまたま家の前を通りがかっただけで、特に
用事があったわけではない。表札を見てモジモジしている舞のことを見てたら、なんか
いじわるしたくなり、栞菜は思わずインターフォンを押してしまった。

「なっ、なっ、なにすんだおっ、有原っ!」

真っ赤になってあたふたする舞がおかしくて、栞菜はつい吹き出してしまったが、
「どなたですか?」と岡井本人の(舞が言うには)カッチョイイ声が聴こえると、栞菜も
ついパニクってしまい「あ、遊びに来ました!」と元気よく答えてしまったのだ。

(ほんとはピンポンダッシュの予定だったのに…)

気まずい雰囲気で部屋にたたずむ3人。ふと、千聖は立ち上がり、ドアに向かった。

「…ジュースでいいよな?コーラもあるけど」
「あ、うん、ありがとう、岡井君」

目をキョドらせて礼を言う舞。ちょっと可愛い。
…が、ふたりきりになると夜叉の表情に変化した。怖い。

「有原、どうするのよぉ!これから…ちょ、ちょっと何してんのあんた?」

無言で部屋の物色を始める栞菜。男の子の部屋に来るチャンスなんて、なかなか無い。
歳の離れた兄貴と一緒の部屋、ということは、アレがあるかもしれない。例えばベッドの下
とかに。衣装ケースっぽいモノを引き出して開ける。セーター…?冬物の服。

「あっ、お前ら!なにやってんだよっ!」

背後から叫び声が聞こえた。早い、もう戻ってきてしまったか。栞菜は咄嗟に言った。

「いやー、もしかしたらあると思って…岡井君も興奮するんだぁ、こういうので」
「しねーよ!見たことなんて無いよ!」

何かを否定する岡井。栞菜はニヤリと笑い、少年を無視して洋服をひっかきまわした。下に
敷き詰められた成人雑誌。『突撃ニャンニャン隊』『僕のお姉さま』など、小学4年生には
理解しがたいタイトル陣がずらりであった。

「やっぱりここなんだ、…うあっすごいよ、舞!へぇーこんな本なんだぁ…」
「ああーっ!あーっ!やめろぉーっ!!」

背後から栞菜に抱きつくように襲った少年。しかし栞菜のセリフに、動きが止まった。

「やだぁ!岡井ってば抱きついた!スケベだ、エロだ!クラスで言ってやろー」
「こんな本を見てるなんて、やっぱり男子はサイテーでしゅ…」
「ええっ、だってそれは兄ちゃんのだから…やめろよぉ…」

しょげる少年を無視してページをめくる栞菜。
自分のペタンコな胸とは比べ物にならない豊満なおっぱい軍が、男性に揉まれている。
自分のツルツルな下腹部には存在しない陰毛。そのあたりにモザイクのかかった茶色い棒の
ようなものがブッスリ突き刺さっている。

(これがせっくす?モザイクがあるから見えないけど、きっとこれがチンチンのボッキ…)

舞もページを覗き込んで、興味津々のようだ。「うぁチンチン舐めてる、汚い!」などと
キャアキャアとはしゃいでいる。だが栞菜はもう一歩先に進むことを決めていた。

「ねえー岡井君。君のおちんちん見せてよ、いいでしょ?」
「えっ、何言ってんの?有原、ヘンタイっ!」

言われた千聖より、舞の方が驚いた。驚愕にしばらく口を開けていた少年は、我に帰った
ように首を振る。

「え、え、や、やだよ!そんな、お前頭おかしいんじゃないか?エロ!ヘンタイ!」
「…えー、じゃああたしもアソコ見せるから、いいでしょ?」

言葉に詰まる少年。舞は、黙っていた。もしかしたら、岡井君のオチンチンに興味がある
のかもしれない。この場の成り行きを第三者として見守るつもりか。

「どっちが先に脱ぐか、ジャンケンね!出さなきゃ負けよージャンケン…」

どうしたものか反応に困っていた千聖の背を押すように、栞菜は強行採決に入った。
こういう時は女児の方が強気なものである。釣られてジャンケン体勢に入る少年。

「ホイッっ!」グーを突き出した栞菜。
「あっ、勝った…!」パーの手をうれしそうに見つめる千聖。
「ああー、有原、負けたぁ!」なぜかすごく悔しそうな舞。

栞菜は立ち上がると、淡紅色のズボンのベルトを緩めた。
少しドキドキする。スカートめくりで騒いでいたのとは違う。直接、お尻丸出しでアソコを
見せなければならないのだ。しかもクラスの男子に…。

でもこれもオチンチンの観察の為だし、見せても減るもんじゃないし…。
意を決して、パンツと一緒に、ズボンをひざまで下げた。子どもらしい細い足と、キューピー
人形のような股間が丸出しになる。少女のスッキリとした股間。

「ほら、…あたしはこんなんだけど…、見える?」

千聖は初めて見る、少女の亀裂に目を奪われていた。スラッとした太腿が交わる部分にある
一本線のワレメ。母ちゃんのようにモジャモジャは無く、ただツルツルでキレイだった。

舞もそれを見ていたが、さすがにさほどの興味は無い。自分の股間となんら変わりは無い。
縦筋がお尻から繋がり、肉の裂け目になっているだけだからだ。ただ、千聖がくいいるように
そこに顔を近づけているのがおかしくもあり不思議だった。

(そんなに見たいものなのかな?男子って…)

「有原、ズボン脱いでよ。中がよく見えないからさ」
「えっ?…中って?ワレメの中…?」(なにかあるのかな?そんなの)

言われたとおり衣類を足首から引き抜いた栞菜は、お尻をカーペットに付けて、足を開いた。
それでもシンプルなスリットは、ほんの少しだけ広がるだけで、上部の包皮のわずかな突起
以外、目立つところは無く、面白いものとは本人には思えないのだ。

少年が指先を、つん、と大陰唇に当てた。プニッとしていて、少し湿っていた。

「そんなとこ触ったら、オシッコがついちゃうよ、ま、まあ…ちゃんと拭いてるけどねっ」

栞菜の異議に耳を貸さず、千聖は両指先で、縦にしたクチビルのような大陰唇を広げる。
まだ未発達の性器は白っぽいピンク色で、小さなひだの隙間にはかなり恥垢が溜まっていた。
かなり小便臭いスメルだ。だが、千聖は観察を止めようとはしなかった。

「ねぇ岡井君、もういいでしょ、そっちも脱いでよ」
「あ…う、うん、わかったよ」
上気した顔の千聖は半ズボンを下ろした。「あっ…」という恥ずかしげな表情でブリーフを
押さえ、止まってしまう。ビンビンに勃起していることに気づいたのだった。

「オチンチン…『ボッキ』してるの?わあ!エロな気分なの?見せて!」
栞菜が少年のパンツを掴む。
「岡井君、おうじょうぎあが悪いよ!」
舌足らずな応援をする舞。それを聞き、一瞬の間の後、ブリーフを下ろして完全に脱いだ。
「ほ、ほらよ…これでいいんだろ?どうだ?俺ってチンチンでかい?」
ピョコリと上を向いている白い唐辛子みたいなペニス。子どもらしい完全な包茎だった。

もっと堂々としたゴツイものを予想していた栞菜。なんてしょうもない。
がっくり感を否めなかったが、とりあえず指先でつまんで引っ張ってみる。
「痛い!痛い、やめろよぉ〜有原…」
その皮は数センチくらいは伸びるようだった。中に堅い棒みたいなものがあって、それを
くるんでいる?亀頭を親指と人差し指で挟み込み、根元へ下げる。
ズルッとめくれて、薄いピンク色の先端が露茎した。
余った包皮が、少年のカリを締め付け、顔をしかめさせる。

「うわ、何だよぉ、俺のチンコ、裏返ってるじゃん!」少年の悲鳴。
「あ、でもうちのお父さんの、こんな感じだよ」と舞の声。彼女、お風呂はまだ一緒か。

栞菜はベトついた指先を嗅いでみた。スルメのような酸味のあるきつい匂い。

「岡井君、お風呂でオチンチン洗わないと…臭いよ」
「お、お前だって!何言ってんだよ!ワレメ匂ったぞっ!」

えっ、ウソ…。栞菜は自分の下腹部を覗き込んだ。ピッタリ閉じられた二枚貝のような
そこを、そっとこじ開けると、粘膜部分をこする。すこしビリっと痛みを感じた。
指先を鼻に近づけると、少年のと同じような…もっと強い臭いがした。…ショック。

「…ま、待って。きっと…舞のも臭いよ、そうだよそうに違いないよ!」
「え?何言ってんのよ、有原!やめてよ、ちょっと…」

千聖に助け舟を求めた舞だったが、その少年の目がすわっているのに気づいた。

「そうだよな、有原と俺がこうやって脱いでんのに、萩原だけやらないのはズルイぞ」
「岡井君…ヘンタイだったんだね…あたしショック!…と舞は思いました」
「勝手にヒトの心しゃべるなー!あっ、こらっ有原っ!やめっ…」
舞を、背後から抱きかかえるようにして締め付ける栞菜。スカートがめくれて、プリント柄
のパンツが丸見えになる。マイメロディのパンツだ。

「さあ、岡井君、脱がしちゃって!責任はあたしが取るから」

なんの責任だかよくわからなかったが、千聖はすばやく舞のパンツに指をかけると、一気に
ヒップから引き抜いた。腿の間に見える、ごく単純な一本線。足首からパンツが抜かれた。

「うあああああん!うわああああん!」
「何泣いてんのよあんた、減るもんじゃないでしょ…岡井君、どう?」
鼻面を突っ込むようにして舞のスリットを覗き込む千聖。首をかしげている。
「うん、石鹸の匂いだ…、萩原のは、なんかいい匂いがする」
「うそっ!なんで?」
舞の体を放し、体勢を入れ替えその股間に鼻を近づける栞菜。確かに、花王石鹸の香り。

「うぐっ、なんでって…、ちゃんと洗ってるから…、ひっく、に決まってるでしょ…」

下半身を丸出しにしたふたりは突然恥ずかしくなり、股間を押さえて赤面した。

その夜。
栞菜は1人でお風呂に入った。父がなにやら寂しそうな顔をしていたが、今日の出来事が
あった後では、どうも男女の性差を過剰に意識してしまい、やりにくい。ほとぼりがさめた
ころに、あたしからまた誘うことにしよう。お父さんは、別格だもん。

それはさておき、重要な任務。今日はアソコをちゃんと洗わないと!

髪の毛をまずシャンプー&リンスし、すすいだ後、頭にタオルを巻きつけ固定する。
ついでボディソープをつけたスポンジで、体全体をゴシゴシこする。お尻も足もすみずみ
まで、ピカピカウォッシュ!

ここまではいつも通りだ。で、確かに今までワレメの部分はツルッと撫でるだけで済ませて
いたかもしれない。かといって、スポンジで強く洗ったら、痛そうな予感がする。ならば
指で優しくこすって、カスのような汚れを取ればいいはず。

栞菜は一旦シャワーを浴びて泡を落とすと、椅子に腰掛けて太腿を大きく広げた。
付け根の部分、肉がえぐれ込むようにスパッと割れている、女性器。背中をネコのように
丸めて覗き込む。「膣」っていう穴があるはずだけど、全然見えない。
まあいいや、と、栞菜はボディーソープを少量手のひらに付け、泡立てると、外陰部全体に
なすりつけた。

(この溝にそって、垢を取ればいいよね……ん、んん?)

じわっと襲った、恥ずかしげなくすぐったさ。変なところ触ったのかな?
何度か指先を往復させていくと、ちょっとだけもどかしい所。ビリッ!って来る所。
その、どっちでもない所。3つあった。あと、お尻の穴もムズムズ、気持ちいい。

(ワレメの始まるところ、ここが一番なんかいいな…あー気持ちいい…)

突起ですらない、まだ布団に覆われた陰核を発見した栞菜は、そこを中指の腹で左右に
スライドさせるように刺激した。目をつぶり、口をきつく結びながら、何度も繰り返す。
ごくわずかながらも、膣口からの吐液があった。その意味を知るのはまだ先だったが。

なんかだんだん、アソコの中身が、出てきそう!へんなの…赤ちゃんの穴(?)が
あるだけなのに。こんなにこするだけで、変な気分になるって、これが『せっくす』と
もしかしたら関係あるのかな岡井君のオチンチンがここに入ったりして赤ちゃんができて
生まれてくるときこの穴(?)から出てくる…

あ、オシッコ出る!

うーん、あふっ!でちゃうっ…しーしーっ…
口を尖らせて、フーフーと鼻息何度か荒く呼吸をする栞菜。背中を丸めて性器に這わせた
指先を一層強く押し付ける。

プシュッ!プシュゥァァァァ!

指先に隠されていた尿道口から、暖かい小便が勢いよく噴き出した。
思わず抑えて止めようとするが、手のひらにビシャビシャとかかるだけだった。
あきらめた栞菜は、両足をさらに広げ、下腹部に力を入れた。普段の、閉じた一本線の
陰部であれば放物線を描いてストレートに排泄されるのだが、自慰によって開きぎみ
だったためあたりに拡散してしまう。

スーっ、スーッと大きく息を吸い込む栞菜。

あたしのオシッコの匂い…、いやこれは、性器の臭い?

…うん、……いい匂い。

しゃっくりをするように、ビク、ビク…と腹部を痙攣させ、尿が垂れ流れているヒップが
すぼまる。肛門がギュっとしまり、ついで弛緩してぱっくりと口を開けた。
膣から、粘り気のある体液が、じゅわっと溢れ出す。

これが、有原栞菜の、最初の絶頂だった。
スーハースーハー…息が、まだ、荒い。
匂い、…匂いって不思議、それだけで、こんなに気持ちよくなるんだ…。
他の人の、女の子の臭いって、どんな感じなんだろうな?

シャワーのノズルをひねり、体を流す。
男の子、女の子、できるだけ可愛い子がいい。興味がある。
そんな子達でも、臭いのか、いい匂いなのか、それとも…別の何かがあるのか?
例えばアイドル…モー娘の臭いってどうなんだろうか?
あたしが、もし、そういうところに行ければ、嗅げるのか?

もし…、あたしが。

まだ10歳の女子児童、その壮絶なるクンカクンカ人生が、今始まる。

(つづく)

  1. 2008/04/04(金) 03:15:06|
  2. 21話〜40話|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)