まいみんこ

国民的アイドルが所属する某ハロプロのBとか℃とかのアダルト小説です

(55) ハヒホ・フヘホ・ハヒホ

「じゃあキャプテン、一緒の部屋にしよっ」

ロビーで友理奈がそう言った時、ベリキューメンバーの幾人かは佐紀の表情を伺う
ような、哀れみの思いを含む視線を向けていた。

(今夜はキャプテンが食われるのか…)

せっかくベリキュー合同で宿泊なのだから、たまにはキュートメンとの交流もいいん
じゃないかと考えていたのだが、友理奈が近づいてきて、佐紀の手を握ってしまった
時点で抵抗は無駄に終わった。
各自がペアで分かれて、それぞれの部屋に入っていく。
この中の幾人かは、これから中高生女子にあるまじき行為にふけるのであろう。

舞美と梅さん、愛理と栞菜。そのあたりはすぐさまエッチに突入か?
千聖とマイ、梨沙子とみや、千奈美となかさきちゃんは…想像しにくい。
茉麻と桃子は、どちらかがアニメを見て、どちらかがマンガを読みふけるだけか。

(さてあたしは?)

今日も友理奈は、あたしのことを求めてくるのだろうか。
なぶられいじられるだけの、オモチャのような佐紀の身体を。

カバンを置き、中身を取り出してテーブルに並べている友理奈。几帳面な性格だが
大人しいわけではない。一旦、火がつくとカッとなって何をするか分からないのだ。

「ん?どうしたのキャプテン?あたしをじっと見て…」
「あ、…なんでもない」

(今日はアレ、するの?なんて聞けないし、期待していると思われてもイヤだな)

佐紀はベッドに座り、うつむいた。友理奈が手を止めて、近づき、前に立つ。

「もしかしたら、今夜もお尻、入れられちゃうんじゃないかと、思っている?」

…図星だ。人間最もハズカシさに心が乱されるのは、自分の嫌な部分をズバリ指摘
されたとき。わかっている。むしろあたしはそれを期待している。

友理奈は顔を寄せ、佐紀の首筋あたりに鼻を近づけた。クンカと匂いをかぐ。
コンサートでかいた大量の汗が乾き、佐紀はすえたような体臭を発していた。

「あ、熊井ちゃん…す、するなら、シャワー浴びるけど」
「ええ〜、それは駄目!エッチで重要なのは匂いなのよ!最近知った!」

むしろ匂いではなく「臭い」の方である。リアルティのある生命力をダイレクトに
伝える薫りは、体温と肌触りと重量感を持って、より一層セックスに臨場感をもた
らすのだ。そう、力説する友理奈。右手でおのれの股間をまさぐっている。

「キャプテンの汗の臭いって好き…あ、もう固くなってきちゃった…ほら」

細長い足の付け根の位置にある、中央のファスナーを下ろす友理奈。指先を突っ込み
まさぐると、濃い肌色の棒のようなモノを引き出した。佐紀の目の前に、晒された
友理奈のペニスは、半勃ちの状態だ。上に向かってそそり立っているのではなく
ほぼ真横に伸びている。亀頭は完全に露出していない。

「ね、あたしのここ、どんな匂い?」
「どんなって…んー、オシッコと汗と、あとなんか干物のような、香ばしい感じw?」
「ふーん、じゃあ味も見て」

佐紀の唇に接触せんばかりに、腰を突き出す友理奈。恥部を露出していることによる
興奮からか、男根は次第に角度を上昇させ、包皮がめくれ上がって来た。
佐紀は口を開け、ピンク色の先端部分を歯を立てぬように包み込んだ。口内駐車場が
ロングボディのペニスで満車になる。
舌を上手く移動させ、カリ首のスジをチロチロと這わせた。

「あったかいー、佐紀ちゃん気持ちいい。もっとチュパチュパして…」

んむ、と首肯した佐紀。
今度は濡らした唇全体で、陰茎のボディをくわえ込み、頭を前後に動かして擬似的に
ピストン運動を繰り返した。腰に手を当てて、快感にうめく友理奈。これ以上の刺激は
射精をもたらす、と感じた彼女は慌てて佐紀の頭を掴み、押しのけた。

「ひゃっ…!」

バランスを崩してベットに仰向けに倒れる佐紀。
気難しげな顔をして、何かを考え込んでいる友理奈の顔を仰ぎ見る。イキそうになった
ので、気を逸らすために数式でも思い浮かべているのだろう。落ち着きを取り戻した
友理奈は、ベッドに倒れたままの佐紀に手を差し伸べ、小さな体を起こした。

「ありがと、熊井ちゃん…あ、あらっ?」

腕を取って佐紀の体を半回転させる友理奈。下半身がベッドから落ち、絨毯に膝をつく。
うつ伏せで、ベッドにしがみ付くカタチになった佐紀。そのヒップを両手で掴み、
なで回す。汗でジトっとした生地越しに重い体温が感じられた。

(熊井ちゃん、このまま、入れちゃう気だ…)

友理奈の荒い息が首筋にかかった。背中からギュッと強く抱きしめられ、佐紀は息が
詰まる。決して豊かではない乳房を、洋服ごしに両方いっぺんに掴まれ、喘ぎ声が
漏れた。佐紀は首を左へ回し、背中越しに友理奈を見る。その顔がズームアップされる
ように拡大され、佐紀の頬に接触した。ベロベロと顔を舐められる。くすぐったい。
ヨダレ、くっつく。熊井ちゃんのお口の匂い。

「んむぅ、熊井ちゃん、服、脱がないの…?」
「着たまま、このままがいい、なんかすごくいい…コーフンする、ここビンビン」

屹立して天空を指しているペニスを、佐紀に見せ付けた友理奈は、少女のズボンの
ボタンを外しファスナーを下ろした。そのまま下着ごと太腿まで下げる。
白桃のごとくスベスベした二つの丘、その中心にはしわに囲まれた黒い穴、太腿に
挟まれてプックリと盛り上がった少女の亀裂。

すぐにでもホールに挿入したいと、友理奈のペニスは涙を流しながら訴えている。
その先走り液を亀頭になすりつけながら、ふと考えた。

(そういえば、佐紀ちゃんのマンコって、入れたことあったかな?)

思い起こしてみようとしたが、無駄な労力に思えたのですぐに中断した。
今までに食ったパンの数なんて覚えちゃいないのだ。
目の前にあったら、食らう。ただひたすら満足するために食らうのみだった。

「もっと佐紀ちゃん足開いて、そう…、今日は、まんこに入れるからね」
「えっ…」

いつもお尻のアナなのに?
というか、あたし初めてなのに。こんな適当な初体験でいいのかな?
まあ…もうとっくに清純とか、純真とか、そんなの関係ねえ感じだけど。
心臓ドキドキ、緊張する佐紀。友理奈の指が、自分の性器にそっと触れるのを感じた。
一日中動き回って汗かいて、オシッコして、オリモノでベトベトしている粘膜地帯。

今からそこに、友理奈が入ってくるのだ。

膣にモノを入れる感覚は知っている。指でのオナニー経験は豊富。
お尻に中指を、親指でクリを弄りながら、一人悶えるのが好き。
絶頂が近づいたら、そのまま指をホールに入れちゃう。膣と直腸の肉の壁をつまんで
こすり立てると、どんどんどんどん、温かいお汁が漏れてくるのだ。

ぬぷ。

友理奈の指はすんなりと佐紀の膣に入り込み、たやすい処女貫通を示唆していた。
引き抜いて、その匂いを嗅ぐ。ツンと酸っぱい、だがどこかに甘ったるいノスタルジーを
感じさせる人間そのものの、少女の匂い。その指をしゃぶる。やっぱり酸っぱい。
背中を逸らして、ヒップを突き出している佐紀。
真っ白なお尻の肉以外は、衣類に包まれている。交尾をするためだけに、陰部のみ
露出させているその姿。穴にチンポを突っ込むためだけに、脱がした、そんな状況。

「ちんちん痛い、もーう、入れるっ!入れるよ、我慢できないよ」

あたかもレイプをしているような気分だった。
友理奈はペニスに手を添えて、恥毛の張り付いた陰唇を亀頭で広げた。
下腹部をお尻にくっつけるように、ゆっくりを押し進める。入り口では輪ゴムで締め
付けられるような抵抗感を感じたが、そこを抜けると一気に亀頭が入り込む。

(あー、入ってる。太い…なんかお腹がいっぱいな感じ)

小さな身体にズブズブとめり込み続けた友理奈の肉棒は、佐紀の子宮口で行き詰まる。
長いペニスはその全てを挿入することができず、ジーンズとヒップの間の結合部で
赤黒く血管の浮き出た姿を垣間見せていた。
狭い膣内で余すところなく密着した二人の性器。体温よりずっと熱い感触が、下半身
全体に広がり、友理奈はシンボルを溶かされそうな錯覚を覚える。

(はぁー、これであたしも処女じゃないのか、でもできればお尻より先にアソコで
して欲しかったなぁ…)

「少し動くよ…、佐紀ちゃん、痛かったら言ってね」

友理奈は後背位のまま、佐紀の腰に手を回した。
少女のお尻のワレメには汗がにじみ出て、玉になって谷間に張り付いている。
しわに囲まれ、すぼまったグレーの穴の下で、輪になって広がっている陰唇。
ゆっくりと腰を引く。肉棒に絡み付いた花びらが裏返りめくれ上がる。
カリ首が外界に出て、頭が外れる直前、再び友理奈はズン!とそれを挿し込んだ。

「はぅっ……!」

佐紀がベッドに突っ伏し、シーツを掴んだ。熱く叩きつけられるように、繰り返される
抽送運動。太腿を伝い、下着に染み込む泡立つ愛液。

「はっ、はぁっ!で、出そうっ、佐紀ちゃん。このまま…」
「だめぇ、生理前だからっ、だめ!ほんとに!マジで!」
「うぇっ…そ、それじゃ結局こっちか…」

ほとんど漏れる寸前だったペニスを引き抜いた友理奈。体液にまみれたそれを手で掴み
指先にまとわり付かせる。佐紀の肛門に粘液を付け、中指の第一間接まで埋めると
ほじくるように刺激する。

「うっ、ちょっと、お尻…穴っ、痛いっ、友理奈、すぐには無理だって」
「ちょっと待って、アレ持ってきたから」

友理奈は立ち上がり、自分のカバンをかき回す。袋に入ったプラスチック製のビンを
取り出した。ついでにジーンズを脱ぎ、窮屈だった下半身を解放する。緊縛から解か
れたジュニアが喜び勇んで天頂を指している。
お尻を突き出した姿勢のまま、待っている佐紀。その背骨の終端、谷間の始まりに
ローションが垂らされた。ツツ…と谷底を這い、窪地を湿らせる。2、3度収縮する
肛門に友理奈は無造作に指を挿し込み、くの字型に曲げた。

「あう、あう…、ふぅー、ふぅー!」
「息を吐いてぇー、もうちょっと腰を落として…、うんそのまま…」

引き抜いた指に代わって、亀頭を押し当てる。佐紀が腰を落とすと、その身体を背後
から抱え込むようにして、床に座り込んだ。重力にしたがって、根元までめり込む。
上半身は着衣のままだから、体温の逃げ場が無く、二人とも額にびっしりと汗が
浮かんでいた。

髪の毛に顔をうずめ、佐紀のシャンプーの匂いを嗅ぐ友理奈。
思春期の清清しい女の薫り。栞菜と交わうようになってから体臭に興味を覚える
ようになってきた。シャワーを浴びる前の方が、臭い方が、より興奮する。
右手を佐紀の腹部へ伸ばし、服の隙間からお腹を撫でる。ダンスに傾倒しているだけ
あって引き締まった腹筋だった。そのまま上方へ手のひらを移動させると、少女の
慎ましやかな隆起が存在する。
指をヒトデの形に広げ、ブラの上から乳房を掴んだ。ふにゃりと柔らかい。

「キャプテンのおっぱいも好きよ、小さくてかぁいい…」
「ン、あーん、強く揉まないで…、お尻動かさないの?」
「だって、すぐイっちゃいそうなんだもん…。佐紀ちゃん気持ちいい?ほらここ…」
「ああ、そこくすぐったい…」

右手でオッパイを、左手でスリットをまさぐると、快感に応じて、佐紀の肛門は
ダイレクトに反応し、友理奈を締め付ける。最大限に勃起したままのペニスは
直腸に包み込まれてはいるが、実際に収縮するのは肛門括約筋だけなのだ。

つまり、肛門性交の場合は奥まで入れないほうが、快感を得られやすい。
そのことを経験で知っていた友理奈は、いったんペニスを抜くと、佐紀のズボンを
脱がし、下半身を丸裸にさせると、4つんばいのまま足を大きく開かせた。
ローションを追加し、アナル周辺をベトベトに濡らす。

「じゃ、そろそろ…た、たぶんすごい量、出ちゃう…ヤバイ…」

亀頭だけをヌルリと差込み、奥まで入れずに、カリ部分を引っ掛けるようにして
引き抜く。浅めのスロートを繰り返した。
突っつくようにお尻の穴をノックすると、一瞬すぼまる。その時を狙ってズブリと
埋め込むと、キツイ締め付けが味わえるのだった。
これをツン、キュッ、ズブッの三連星という。

「あ、あっ、お尻、熱いよぉ!壊れる、熊井ちゃんの太すぎるよぉ…!」
「もう少し、あ、来た、来た、出るっ、出そう、出ますっ、の三段活用っ!」

息を切らせて、さらにスピードを速めて腰を振る友理奈。
ペニスがカチンコチンになり、急速に膨れ上がる感覚を覚えた。尿道口を伝わる液体の
流れ。それが亀頭に達した時、爆発するかのごとく放出されるのだ。
最後のひとコスリ、とばかりに、勢いよく陰茎を最奥まで挿入する友理奈。
しっかりと佐紀のヒップを抱え、下半身を密着させる。

快感の火花が脳裏に散った。出るっ!

「くぅぅぅ…うっ、うっ!ふっ、ふっ、んふーっ…!」

耐えに耐え、溜め込んだ精液が、どくっどくっと佐紀の腸内に注ぎ込まれていく。
シーツを握り締め、目を見開いて、体内で起きているテロリズムに耐える少女。

「くぁーっ!熱いっ、ん、んん〜、またお腹がぁ…ごろごろしちゃうっ!」
「はぁっ、はーっ、すっごい出た!今日は相当出たよ、佐紀ちゃん」

いまだにピクピクとうごめいている肉茎。抜こうとした友理奈の手を佐紀が握る。

「あっ、抜かないで…、漏れそう、たぶん出ちゃう、絨毯汚しちゃう」
「またウンチ?じゃあ、こうして…」

ペニスが突き立ったまま立ち上がる二人。交尾しているトンボのようにくっついた
まま、ヨタヨタとバスルームの扉を開ける。

「ん、抜くよ…」

友理奈が腰を引くと同時に、佐紀は便座に座り込んだ。
同時に響き渡る、プスーッというオナラの音。真っ赤になってうつむく。

「…ねえ、出てってよ熊井ちゃーん。見てること無いじゃん、あたしのトイレさあ」
「いや、とりあえずこれを洗いたいです!」

佐紀の直腸汁にまみれ、生臭い臭気を発しているペニスを指差した。

「ううー、そんなの後で、ん、…………」
「あれ、どうしたのー黙っちゃって、もう出そうなんでしょ?佐紀ちゃん?」
「………………」

無言の佐紀。その通り、もう我慢ができない。お尻の穴が開きっぱなしだ。
ブリュ、ブピッ、ブブブッ…と、空気の入り混じった音とともに、水音への物体落下音が
響いた。同時に排泄されたオシッコが便器に跳ね返り、シュワシュワと水流を作って
いる。友理奈は腰をかがめると、揃えて座っていた佐紀の太腿を掴み、強引に開いた。

「ちょぉっ、ちょっとなにすんのよ!ヘンタイ!」
「でもすごく興奮してるでしょ、佐紀ちゃん、ここまだ開きっぱなしだし、クリちゃん
顔出しているよ、ホラ、イキたいんでしょ?あたしがいなかったらオナニーする気?」
「あっ!ん、ちょっ、ふっふぉっ、やぁん…!」

陰毛に伝わった小便で濡れているにも構わず、佐紀の陰部をいじる友理奈。
便器に座ったまま、足をピーンと突っ張らせて、のけぞる。

「イクっ、友理奈っ…、ふぉっ…ん、んふっ!」

ジャァッと温かな聖水が一筋、噴き出し、友理奈の手のひらを濡らした。
ピクピクと太腿を痙攣させて絶頂に達した後、再び全身を弛緩させると、残便が
ニョルンと肛門から飛び出し、水面に波紋を作る。生々しい臭気が漂った。

余韻に浸りながらも、非難の目で友理奈を睨みつける。

「こ、こんなヘンタイなことしてんのうちらだけだよ…きっと」
「そうかなぁ、もっとすごい事やってんじゃない?他の部屋に遊びに行ってみる?」

いや、いいです…。
修羅の門はあなただけでくぐって下さい…。
シャワーを浴び始めた友理奈に、便座に座ったまま疲れ切った眼差しを向ける佐紀。
部屋に居残ることにして、保身を選んだ彼女の選択は正しかったのだろうか。
とにかく、よくわからないうちにE−1敗退。

そして。

ウォーミングアップを終えた熊井友理奈、14歳。
最凶かつ、最後の性闘が、ついに始まる。

(つづく)

  1. 2008/05/18(日) 17:53:13|
  2. 41話〜|
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