「あー、あー…お尻、痛い…、友理奈、ちょっと、もう…ムリだって…」
椅子の布地に顔を押し付け、肘掛を握りながら、肛門からの異物侵入に耐える舞美。
強張った友理奈のペニスは、彼女が調子のいい時の一本糞よりも太かった。
しわも無くなるほどピンと突っ張り開ききった括約筋が、ギチギチと亀頭を
締め付ける。
「くぅ…舞美ちゃん、痛いくらい、キッツ…」
脇の下よりも高い、37.5度の直腸体温が、友理奈のペニスを温めた。
二人の下半身が溶けて融合したかのような感覚を生む。
さらに深く交わりたい!
煩悩の金剛棒をさらに奥まで進める。
「痛っ…、ちょっと、抜いて、太い…今日のちんちん、めっちゃ太い…」
そんなことを言われて、素直に止めるような友理奈ではない。
「もう少し濡らした方がいいんじゃない?」
ベッドで見ていた桃子が声をかけた。
千聖はトイレに入り、汚れたティッシュを捨てている最中である。
隣のベッドの早貴は裸のまま、すでに寝入っていた。
「桃子ちゃん、濡らしてあげなよ」
ベッドであぐらをかいている栞菜が、桃子の下腹部に触れた。
やぁ…、と体をくねらせ、起き上がる。
交わっている二人の側へと行き、結合部を覗き込んだ。
「うわ、なんか…迫力ぅ、汗だくだし」
赤黒く血管の浮き出たペニスが、大きな舞美の白いヒップの中央部に突き刺さって
いた。弓なりになった背中では透明な汗の粒が集まり、池のようになっている。
「舞美、お尻痛いの?」
「かなり、キツイんだけど…え、桃子何?なんのつもり?」
舞美の目の前に、腰を突き出すようにして下腹部を晒す桃子。
恥毛は汗で濡れそぼり、陰裂は先ほどまでの千聖との性交によって、充血したまま
だった。垂れ落ちるザーメンの青臭い香りが舞美を襲う。
「あたしのココを舐めると、気持ち良くなるかもしれないよ。麻薬みたいなもの
らしいから、ね」
「な、なによ、馬鹿にしないでよ。だれがあんたのグロマンなんか!」
桃子は友理奈にアゴで合図をした。
腰をガッシリと掴んだ友理奈は、ゆっくりではあったが埋め込んだペニスを直腸内部で
グラインドさせる。
「あぐぅ!ぐ、あぁん、痛っ、ふうっ、だめ、友理奈っ!」
「ほら、ここ。あたしのマンコ舐めてよ、あたしも気持ちいいし、舞美も気持ちよく
なるんだから、ね?ウフフ…」
「あーっ、ああっ、お尻ぃ、熱い!桃子、わかったぁ、ん…」
椅子に立膝で座った桃子。太ももをぐっと広げて、局部を全開にする。
小舟のように縦にめくれた陰唇。露出した桃色のクリトリス。白い粘液がまばらに
こびりついて、強烈な生臭さを発揮していた。
(はぁ…、これ千聖の臭いだ、すごい濃いの出したな、あの犬っコロ…)
舞美の鼻先が桃子の恥丘に当たり、モサモサした毛に埋まる。舌先を伸ばして、花弁の
中心部分に突き刺した。ピリッと刺激。膣液は酸性なので、これは確かに桃子の味!
すぐさま襲う、不思議な感覚。強めのアルコールを飲んだときのような、口内から
一気に腹部へ広がる熱い刺激。
まさにドラッグだ。日本の法律はすぐさまこれを禁止薬物に指定するべきだろう。
桃子のエキスは内臓からさらに子宮へ突きぬけ、性腺刺激ホルモンを分泌させる。
舞美は、どっと膣内部に熱い下り物がにじみ出るのを感じた。
それと同時に、受け入れ続けている友理奈のペニスの違和感が次第に薄れていく。
「ん、舞美ぃ…ちゃんとあたしのジュース飲むのよぉ」
舌を這わせる舞美の髪の毛をポンポンと叩き、押さえつけた。
言われるまでもなく彼女は上から下から、桃子の実の内部を余すところ無くしゃぶり
続ける。友理奈は濡れた舞美の陰裂をまさぐり、その愛液を結合部になすりつけた。
亀頭を引き抜き、尻の谷間にあてがって先端を粘つかせ、再び挿入する。
「んぐ…、あ、あああっ、お尻、いい、かも?…友理奈、少し動かして…」
バスルームの扉が開いた。
軽くシャワーを浴びた千聖が、肛交の宴に目を丸くする。
「わっ、すごっ。さっき僕がしたばっかりなのに…舞美ちゃんってば」
「まったく好きモノでしょうがないよねぇ」
栞菜は、ものすごく他人事のように呟いた。その横に腰を下ろす千聖。
執拗なまでのクンニリングスを受けて、桃子の表情は明らかに高揚している。
「はっ、中々、舌使いが…上手いじゃないの、舞美。くまいちょーどう?舞美の
ケツの穴は、いい感じ?」
「あー、すごい、まんまんと違って、全部キッツイのぉ…、なんか、手のひらで
ギューって握られてるような、イキそうなんだけど…、キツくて、なんか変ッ!」
赤い肛門の肉を巻き込むように挿し込み、腰を回すようにして引く。
亀頭が抜ける寸前で再び挿入。舞美がぐぅぅと吼え、口が離れた。
「あっ、舞美ぃ、舐めるのさぼらないでよぉ…もぉ」
「んぉっ、だめっ、い、いいっ、あ、やっぱぁ、…はぅ…!!」
友理奈の攻めが激しくなり、彼女にそこまでの余裕は無くなった。床に手を付き
四つんばいで、アナルを陵辱され、うめく舞美。
栞菜が立ち上がり、桃子の椅子の背後に回る。
背中から抱きしめるようにして、その乳房を優しく掴んだ。
「あ、栞菜、…ウフフ、ねえ、イカせて、ねえ?」
「うん、そのつもり。おっぱいの張り具合から見て、かなり火照ってるね」
ひとりベッドに取り残された千聖。
(桃ちゃんとのセックスは今日何発目だったっけ…?)
しかし重要なのは、再び僕のちんちんは、またも勃ち上がってしまっている、
という事実だった。
目の前の光景。舞美ちゃんが熊井ちゃんにお尻を犯され、桃子が栞菜の指テクで
小指を立てながら悶えている、という状況。なっきぃはグースカ寝てるが…。
そりゃあ、したくもなるでしょう!サルのような男子(?)中学生としては!
ベッドから腰を上げて、勃起したチンコを握り締めた千聖。
ふと感慨深く、4人を眺めた。
栞菜とは何度もしたっけ…。色々、大切なことを教わったけど、結局あまり役に
立たなかった気がする。今日はあまりセックルに乗り気じゃないみたいだな。
桃ちゃんは、さっき初めてしたけど、マジすごかった。でも疲れそうだし、またの
機会にお願いしよう。うん、連続はヤバそうだ。
舞美ちゃん。うんこ食わされたり、ほとんどおもちゃの様に扱われたなぁ…。
お尻を犯されて、ひいひい言ってる。いい気味だ。熊井ちゃんが後ろだから、僕が
前に入れるって手もあるけど、うまく流れを止めずにその体勢に持っていけるか
ちょっと自信がない。あと、舞美ちゃんの体、ちょっと飽きた。
残るは、熊井ちゃん。
千聖は、立膝で舞美に腰を打ちつける友理奈を後ろから観察してみた。
大きな体に引き締まったお尻。中央にぽつんと綺麗なアヌス。
すぐ下部から縦に割れたシンプルな陰唇が始まり、結合部から巨根がニョッキと
生えていた。これを見る限り、友理奈にクリトリスは存在しない?
(僕と、いや、あたしと同じ…ふたつの性器。奇妙な体だけど…)
そのおかげで、気持ちいいことがいっぱいできるわけで。
千聖は友理奈の柔らかい粘膜に触れた。
サラサラの液体が、その花弁を濡らしている。驚いて振り向く友理奈。
「千聖…、そこは、あたしの…まんまんだよー」
「熊井ちゃん、ちんこ気持ちいい?まだ射精しないの?」
「ん…、なんか、もどかしいというか…タマタマになんか詰まったみたいな、あっ…」
タマタマ?お腹の中にあるのかな?
千聖の指が、友理奈の女性器に入り込んだ。
ペニスに比して、かなり小さめの造りだったが、女子中学生としてはこんなもの
かもしれない。
「熊井ちゃん、僕、君とセックスしたい…、オチンチン入れるよ」
「ちっ、千聖?あっ……」
友理奈の膣口に少年のロケットペンシルが触れ、躊躇無く潜り込んだ。
一瞬の違和感はすぐに消え、脈打つ感覚が下腹部で広がる。
「んわ!熊井ちゃん大きい背中…、アソコもぬくぬくで気持ちいいよ」
「千聖、ねえ、動いてみて。なんか、変な感じなの…」
「変?僕は、気持ちいいけど」
友理奈は、自らの下半身で起きている奇妙な感覚を説明できなかった。
(あたしのオチンチンは、舞美ちゃんのお尻の穴に入りっぱなし、なんだけど
千聖があたしのおまんこにチンチン入れたとたん、舞美ちゃんのお尻の穴の感覚が
薄れてきた…)
千聖は友理奈の腰を掴み、グッと奥まで押し込む。
「あっ、あはっ、やあん、何この感じっ!」
(チンチンに、チンチンが入っていくみたいな…)
カラーコーンを重ねるように、ペニスの内側にもう一本のペニスが突き刺さる
不可思議な感じ。そんなはずはないのだけれども。
「どうしたのくまいちょー…はにゃぁ、あは、栞菜、やだっ乳首摘まないでぇ」
「うーん、どうやらふたなり同士の、未知なる世界があるみたいね」
「ちょー、ちょっと、あたし…オシッコ、したいかも」
奇妙な感覚に腰を泳がせていた友理奈。
だが、モジモジと体をよじる、エロ可愛い桃子の姿と、そのモロ見えの局部を
見て、再び性的興奮がよみがえってきた。ペニスをグリグリと掻き回す。
「舞美ちゃん、ほら、ほら、どうよ、お尻っ!」
「あ、んー、ふぁぁあぁ、熱い、もう、熱くて…らめえぇぇぇぇ」
3人連なったインモラルな性行為。
さながら重連機関車のように、ガッシュガッシュとピストン運動が繰り返されていく。
長身の友理奈の背中にしがみつくようにして、腰を打ちつける千聖。
千聖のインに呼応するようにして、その動きを肛門から舞美に伝える友理奈。
巨根の打撃を受け、息を吐き出しよだれを垂らしながら、絨毯に顔をなすりつけ
乱れ吠え立てる舞美。
その痴態を見て、栞菜の手淫を受ける桃子も昇り詰めようとしていた。
全てが完成し、黄金律の中に組み込まれる。
栞菜の創り上げようとしていた、一つの世界。
まさに因果なり。
「綺麗、みんな…とても綺麗、あたし結構感動してるかも…」
気が付けば栞菜は涙を流していた。
と同時に、彼女の股から太ももにかけてチョロチョロ水の流れがあった。
本人も気づかないうちに、小便を漏らしていた。
極度の精神高揚により、括約筋が緩んだのだ。
それでも桃子への陰部指三本攻撃は止まらない。
「桃子ちゃん、あたしの指、キュッキュッ締めてる、もしかしたら、イキそう?」
「ふぁ、ムズムズ、するっ、あ、漏れる、漏れるぅぅ、くる、くるぅぅ!」
「いいよいいよ、そのまま!イッちゃえっ!」
ジュボ!ジュボ!ジュボ!栞菜の貫き手が、桃筒をゴリゴリとかき回し、白濁の
スープが尻溝を伝って椅子に染み込ませる。ピンと伸びた足先。
可愛らしくも短い指は丸く握りこまれ、小刻みに震えている。
「はぁー、だめ、だめ!しちゃう、来ちゃう、もも漏れちゃうんっ!」
あふーあふーと、大股開きで昂ぶる桃子。千聖の目がギラついた。
「桃ちゃん、イキそうなんだ…はぁ、僕も、まだ出そう、さっき出したのに
まだ精液、残ってる、っていうか、…熊井ちゃん、チンコ大丈夫っ?」
高まってきた衝動にペースを落とす千聖。友理奈の顔を覗き込み、仰天する。
「は、鼻血出てるっ、熊井ちゃんっ!」
「はぁー、はぁ、はぁ、も、もっと突いて、千聖、で、出そうで…出な」
「ひぃぃぃぃぃぃぃ!ひゃっあ!あぐ!あぐぐ!」
甲高い悲鳴をあげて桃子がガクガクとのけぞる。
不運にもその頭が栞菜の顔に激突した。
「うぎゃー!」と顔を抑えてひっくり返る栞菜。
その指チンコが、桃子の局部から抜かれた瞬間。
プシュッ!
ピシャァァァ!ビチャビチャビチャ!
噴水のような勢いで、小便を撒き散らす桃子。4つんばいの舞美に、まともに
降りかかった。顔から鼻に伝わり、咳き込む。
「あっ、ゴホッ、桃子っ、こっちにかけんなあっ…!」
「やぁあん、おしっこ止まんないぃぃ」
止めようと括約筋を占めるのだが、やはりそこは女の子、無理である。
中途半端に、ぴゅぅっ、ぴゅぅっと、断続的に放尿をし続ける。
ここがまた妙に生々しい。
(ああっ、桃ちゃんが派手にお漏らし…、まんこビチャビチャして…臭いが、おしっこの
臭いが、すごい…あ、あ!やばっ!)
「ひっ、駄目だ、イクっ、熊井ちゃん!出しちゃうよっ、僕っ!」
桃子の粗相は千聖の性欲中枢をダイレクトに刺激した。
一気に催してくる射精欲。
ほとんど、友理奈にしがみつくようにして、背中に顔を押し付け腰を動かす。
「ん、んんんんんッ!!出るっ…」
トクッ、トクッ、トクトクトク…!
小さな亀頭がピクピク膨らんで、友理奈の膣内に本日何度目かの吐精をした。
「うーっ…、うん、熊井ちゃぁあああん、ピリリピリピリィ〜」
「ああっ、千聖ぉ!温かいっ、あたしのお腹に…ん、あ、ああ、あああっ!」
膣内に溜まった体液と、未だ堅いままのペニスが、友理奈の謎のGスポットを刺激した。
そのスイッチは彼女の陰茎の根元と直結しており、溜まりに溜まった精液袋の門の
鍵を開く!陰茎の根元のこぶが、破裂する感覚。
「ま、舞美ちゃんっ!出る、あたしも、出る、出るっ!ううっ」
グングンと尿管を伝わってくる熱いマグマ。
千聖のペニスが抜かれたとたん、突如敏感さを取り戻した亀頭。
友理奈はフィニッシュとばかりに、舞美の肛門でカリ首部分を掻いて刺激する。
「あがっ、ゆり、ゆり…なっ、痛い、だ、だめもう、あたしも、おしり、限界ッ…」
「んんんん、もう終わりだから、全部終わりだからっ、友理奈イクからッ、あ!」
友理奈の顔がひきつり、目がきつく閉じられた。
バケツの様に開いた口からは、かすかな喘ぎが漏れるだけだ。
亀頭がボコンと一気にふくらみ、鈴口が円を描いて開いた。
「あっ、…………ん……お………おふぅっ…」
ドッ…プ!
「あっ、ゆり、熱いぃぃぃっっ!!!」
ドゴン!ドゴン!ドグッドグッ…ドグッドグッ!ドグッ!ドブッ!ドボドボ…ドプッ!
ドポドポドポ…ドロッ、トクトク…ドロ…
ギュウギュウに締め付けられた舞美の肛門内へ、おびただしい量の精液が注入されて
行った。それは直腸から大腸へ達し、体内の固形物にまとわり付いて、潤滑油と化した。
大量のアルカリ性液により、舞美の腹部はグルグルと警告信号を発する。
「あ…、ああ、お、お腹痛いっ、友理奈抜いて、…いや、逆!抜かないでっ!」
体内の全ての精気を使い果たし、呆けた顔の友理奈。
抜かないで、と言われても、射精後のペニスはどうしても弛緩する。
舞美の括約筋の圧力により押し出されてしまった。
「ま、舞美ちゃんそれムリ、あっ、抜ける…」
半勃ち状態の腸液にまみれたペニスが、デロリとうんこのように押し戻される。
「う、ううう、ダメ、もう、出る、出るっ!」
しゃがんだままお腹を押さえてすでに動けない舞美。トイレまで歩いて行くことも
不可能のようだ。これは大惨事の予感。
おしっこはともかく、うんこはホテルに悪い。いや、どっちも悪いが。
栞菜が叫んだ。
「そこのなっきぃが寝てるベッド!防水シートかけてあるから、熊井ちゃん、そこに
舞美ちゃんを投げて!」
「う、うんっ!」
友理奈は舞美の体を抱えると、寝ているなっきいの横へ放り投げた。
ボヨン!クッションの効いたマットレスが跳ねる。そのはずみで、シックスナインの
形で、早貴に覆いかぶさってしまう舞美。
「うわっ!えっ!えっ、何、何!?」
衝撃に早貴が目覚めた。
目の前20センチには…、舞美のお尻と、パックリと開いたアナルと性器。
…後に彼女が語ったところによると、その瞬間、すべてがひどくスローモーに
見えたということだった。
半開きの肛門が、プクッと突出して膨らんだかと思うと、大きな円を描く。
邪悪な悪魔が、地獄の門から顔を覗かせた。
ブボッ…!
白っぽい粘液にまみれたゴツゴツとした茶色い塊が、その門をニュルンと抜けて
早貴の顔に当たった。
べチャリと柔らかく潰れたそれは、天界へ誘うようなフレグランスを発している。
(…こ、この臭い、まさか…、ま、ま、舞美ちゃん?)
「や、やめ…」
「ん、ダメ、ごめ、ごめ、ごめぇぇぇぇぇん…がぁっ!」
ブリュリュリュ…ブリュ!ニチニチ!ブリュリュゥゥゥ!
ブボブボ、モリニチミチ…、プッ、プスッ、プスー…!
「ぎゃああああああああああああ!!…う、ううっ!おえええっ!!」
黄色や白や茶色の阿鼻叫喚。
大阪の夜は、ひどく熱く、そして何よりも…クサかった。
■
早いもので今年も、もう夏真っ盛り。
この仕事をしていると月日の経つのが、普通よりもっと早いんじゃないかと思う。
事務所の会議室。
有原栞菜はスーツ姿の男の前で、ある報告を進めていた。
「…ええ、その後も変わらず、みんな、エッチに励んでます。…はい、そうです。
まぁ、男に走るより、気持ちいいこと知っちゃいましたからねえ。たぶん、このまま
うちらだけでグルグル回って、不毛なエッチし続けるんじゃないですか?」
そう、これは任務だった。
アイドルとはいえ人間。一人の女。思春期にもてあます性欲を、いかに解消させるかは
重要な課題なのである。
めぐとの関係により発見された桃子の特殊能力。それを上手く利用し、さらに物珍しさで
採用していたふたなりの少女二名を使い、ユニット内だけで肉体関係を完結させる計画。
(あたしにとっては、趣味と仕事、両立できて文句ないかんな…)
「え?今度は、別の…?まさかエッグとか?あ、あーあの子。なるほど…金の卵です
もんね、一応。ちゃんと処置しておかないといけませんね」
男が去り、数分後、少女が一人、友理奈と共に入って来る。
「あ、有原さん、お疲れ様です!」
「お疲れ、あ、そこ座って」
少し戸惑いがちに椅子に座った少女。見下ろす栞菜と友理奈。
清楚な感じのする美少女である。やりがいがあるというものだ。
「ねえ…」
栞菜が友理奈の背中に手を回した。グッと引き寄せ、顔を上げる。
触れ合う二人の唇。ソフトではない、ねっとりとした、唾液の絡み合うキス。
「ええっ!」
椅子を引いて驚く少女。顔を真っ赤にしている。栞菜は舌を絡めたまま、友理奈の
下半身に手を伸ばし、ズボンの上から局部を撫で回した。
「…ちょ、ちょっと、何しているんですか?あ、あのあたし…」
栞菜は糸を引く唇を離して、少女に向き直った。
「ねえ、こういうのって、好き?」
「そ、そんな、女の子同士で…普通…しません」
「ふふふ、きっかとさぁやはしてたけどねぇ…、じゃあこれはどう思う?」
友理奈はファスナーを下げ、膨らんだパンティを一気にめくり降ろした。
赤黒く艶やかな亀頭を天頂として、堅くそそり立った見事な男根。
少女は目を見開き、息を呑む。
絶句と、沈黙。
その背後にスッと回り込み、背中から抱きつく栞菜。
耳元でひどく優しく、囁いた。
「君も、すぐに好きになるよ。……ね、真野ちゃん」
(終わり)
【 CAST 】
矢島舞美
有原栞菜
中島早貴
岡井千聖
梅田えりか
萩原舞
鈴木愛理
嗣永桃子
熊井友理奈
夏焼雅
清水佐紀
須藤茉麻
徳永千奈美
菅谷梨沙子
村上愛
真野恵里菜
その他
presented by うんこの中の人
- 2008/07/26(土) 01:30:00|
- 41話〜|
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